
今回も真鶴半島の地磯にやってきました。夜はぶっこみ釣りをせずに、エギングに専念して夜を明かして、朝からはウキフカセ釣りをする作戦です。

夜の部門のエギングですが、一晩中やってたわりになかなかアタリが感じられず、つらい時間でした。その中で一発だけのアタリを何とか仕留めたのですが、サイズが小さすぎますね。このイカはいつ頃生まれた個体なのでしょうか。完全に秋イカサイズなのですが。

日中のウキフカセ釣りも目立った釣果は上げられませんでした。なんとか30cm前半の口太メジナと尾長メジナですね。木っ端尾長はそれなりに釣れるのですが、大物に食われる前に木っ端に餌が取られて厳しかったです。うまい人はこんな中でも大物を釣ることが出来るのでしょうか?不思議ですね。
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