保護猫をお迎えしてから猫ちゃんの漫画を読む機会が増えています。特に保護猫系の漫画はついつい読んでしまいますね。そんなこんなで、今回はツレ猫 マルルとハチと言う漫画を読みました。
ペットショップから買われたけれども、ひょんなことから家から飛び出してそのまま迷い猫から野良猫になってしまった愛嬌たっぷりの白猫のマルルと、近所のエリアを取り仕切るハチワレ柄のボス猫のハチの友情物語、からの、保護猫活動のお話です。
我が家にやってきた猫ちゃんもこんな苦労をしてたのかなぁ~とか、優しい餌やりさんとかのお世話になっていたのかなぁ~とか、保護されてからも色々あったのだろうなぁ~とか思うことは色々ありますね。
マルルとハチが保護された団体さんの代表の方は、日テレのみんなの動物園で出てくる猫の森の方に寄せているのかなぁ?とか、そんなことも思わなくもないですね。色々な団体さんや動物病院にも取材協力していただいているようなので、そう言ったこともあるかもしれません。
また、猫あるある、保護猫あるあるとか、保護猫をお迎えしてからのお悩みに関しても、問題行動と言うわけでもなく、よくあることで、じっくりゆっくり、猫ちゃんの個性に合わせてあげることが大事なんだろうなぁ~と言うことが良くわかるわけであります。
保護猫をお迎えしたばかりの方、これからお迎えを検討している方には、お勧めできる漫画なのではないでしょうかねぇ。
関連記事
