
今回も真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りでフエダイを狙いにやってきました。やってきましたが、前回の釣行ブログで申し上げた通り、今回の出発時点で竿が無いことに気が付いたわけですね。荷物の積み込みをしていたら、竿とタモが無いことに気が付いててんやわんやでございました。
結局、釣り場に行って置きっぱなしの釣竿がそのまま置いてあるままになっていないか、あればそれを使って釣りをして、無ければ代替の竿で釣りをしてから、駐車場の管理人さんとかに聞いてみて、交番に届けられていないかを確認すると言うことにして、出かけるのでありました。

出発時のゴタゴタもあったので到着も遅れたり、駐車場近辺を探しつつ、やっぱり無いわなぁ~と言うのを確認してから磯場に向かいました。前回の釣座に先行者さんがいらっしゃったので、無かったですかねぇ~と聞いたら、やっぱ無かったので、ひとまずは諦めて釣り開始です。今回の竿は、ウナギ釣り用に購入した、ダイワのリバティクラブ ショートスイング 20-300と言うやつです。20号のオモリまで投げれるので、問題はないのですが、ウツボですら上げるのに苦労する竿でした。
しばらくウツボと格闘していましたが、翌2時を過ぎたころに一発目の大当たりがあり、ファイトします。竿の方はバインバインしているので、めっちゃ曲がりますが、何とか折れることなく寄せてこられて、抜き上げまでできましたね。案外大丈夫なのかも知れません。

そこからさらに1時間半くらいが経過した時に2発目の大当たりがありまして、合わせを入れてみるのですが、この竿では初手から根に潜られてしまうのであります。ただ、フエダイは潜られても根魚と違って比較的すぐに出てくる気がします。ファイトを長引かせてもまた潜られる可能性が高そうで、潜られたら瀬ズレで切られる危険性が高まりますので、竿が折れるのを覚悟の上、出てきたところをゴリゴリにゴリ巻きして寄せてきました。
竿はめちゃくちゃ曲がって、リールシートまでも曲がるのでリールが外れるんじゃないかと思いましたが、何とかなりましたね。結果、47cmと言う自己記録を更新するサイズを仕留められて良かったです。こんな竿でもなんとかなるんですねぇ、と、思いましたが、あんまりおすすめは出来ないですね。

夜が明けたので、この後に交番とか行ったり、施設の方に届けられていないかとか確認する必要があるので、撤収です。釣れなかったらもうちょっと粘ってたかも知れないですが、非常に暑いですし、満足感でいっぱいだからですね。

先ずは交番に寄ってみましたが、届けられてはいないようです。この場では神奈川県内に届けられているかしかわからないらしく、静岡や東京方面の交番に届けられた場合はわからないようです。また、しばらくは中古屋とかオークション・フリマサイトなどに出品が無いか確認すると良いですよとアドバイスをもらいました。
続いて、ケープ真鶴のオープンを待ってから駐車場のおっちゃんと、ケープ真鶴の店員さんに届けられていないか、何か情報やアドバイス無いですか?と聞きましたが、届いてはなく、ダメそうなので、今日のところは諦めて帰ることになりました。
しばらくはネットで情報を探しながら待つこととします。とは言え、たぶん戻ってこないですし、代替の竿でしばらくは戦いますが、新しい竿とタモを買わないとならないので、色々考えながら物色したいと思います。あぁ、悲しいです。
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