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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

よく勘違いさせます「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」2巻を読みました

エンタメ エンタメ-漫画 料理

「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」のコミック2巻が発売されていたのですが、Kindle版が同時発売ではなかったらしくしばらく待ってたら登場したので読みました。はやめブラストギアもコミック2巻は出ているのですが、Kindle発売待ちなのでございます。

 

今回もゲテモノ食いの桐谷さんが色々な関係者を巻き込んでゲテモノを食べたり、危うい発言で人を勘違いさせたり鼻血を出させたりさせながらも突き進んでいきます。

 

今回食べてたのはカツオのタタキが乗ったパフェ、クジラ、ザリガニ、グソクムシ、ワニ、ブタのキンツル(竿)、セミとなっております。今回はわりと普通と言いますか、個人的には食べれそうなラインナップかなと思うのですが、皆様におかれましてはどのようなラインナップなのでしょうかね。

 

クジラとか普通のお肉としか考えられないのですが、クジラベーコンは脂身が強すぎてあんまり好きではないので、ぜひとも赤身をお願いしたいところですね。

 

正直なところ、一番イヤなのはパフェかも知れないです。他は甲殻類とか他の肉とかに近い感じがするし、食べ方もまあ普通かなと思うのですが、パフェはどうなんでしょうね。脳内の味のイメージと違いすぎて違和感が強く感じるんじゃないかなと思ってしまいます。とは言え、スモークサーモンとサワークリームの合わせ方を考えればそこまで違和感が無いかもしれないです。

 

そんなこんなで、ゲテモノ食いをしながら桐谷さんを読むってのはどうでしょうか?株主優待が貰えるといいですね。

 

桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 2 (アクションコミックス)

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桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? : 1 (アクションコミックス)

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桐谷さんの株主優待生活 (単行本)

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奥さんとポタリングで近所の公園三昧してきました

自転車 自転車-ロードバイク 自転車-ポタリング

「食と農」の博物館のサボテンの写真

今年に入って色々あって忙しい日々を過ごしています、主に奥さんが。そんな中たまには一緒にお出かけしたいと言う私の願望を察したのかポタリングに行こうと言ってくれました。とても感謝。3連休にも感謝。

 

「食と農」の博物館のニワトリの写真

とは言え、あまり時間はないのでそんな遠くない距離で楽しめるところってなわけで、近所の公園を幾つかまわってみました。ま、最初からまわってみようと思ってたわけではなくて、結果的にそうなったと言う事なんですけれどもね。

 

「食と農」の博物館の館内の写真

まずは馬事公苑。馬事公苑に来てみたのですがどうやら東京オリンピックの馬術の競技会場になるらしく今年に入って工事中で閉鎖されていました。とても残念ではあるのですが、「食と農」の博物館に入って色々と見学してまわります。

 

「食と農」の博物館のイグアナの写真

「食と農」の博物館の隣には小型の動物園兼植物園みたいなところもあります。割りと大きなリクガメとか猿っぽい生き物とか、イグアナなんかもいるので観察したりどこに居るのか探してみると楽しいかもしれません。

 

「食と農」の博物館のクリオネの写真

クリオネは想像以上に小さかった。テレビとかで見るとアップだからもっと大きい生物なのかと思ってましたよ。

 

続いては馬事公苑からすぐ近くにある砧公園。砧公園にはLE JARDINと言うレストランやセタビカフェなるお店があってどっちかでランチでもしようかと言うことにしたのですが、すごい混んでる普通の売店を見てもっと混んでるんじゃね?と思ったのでこの売店で済ますことにしました。

 

祖師谷公園の桜のつぼみの写真

帰り道は仙川沿いを走ったので途中の祖師谷公園で休憩。まだ桜が咲くにはちょっと早かったですね。まぁ、のんびりとポタリングを楽しめたので良しとしておきましょうか。

 

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あの時こうしてれば・・・「ラ・ラ・ランド」と言う映画を観ました

エンタメ エンタメ-映画

本当はラ・ラ・ランドを観るつもりは無くてモアナを観ようと思ってたんですけれどもね。TOHOシネマズの予約を日付を間違ってしてしまって、現地行ったら発券出来なかったので、時間を持て余してしまって急遽観ることにしました。因みに、SINGとはダブルヘッダーでラ・ラ・ランドが1本目、SINGが2本目なわけです。

 

オーディションに落ちまくる売れない女優のミアと、明日また来てください本当のジャズを聴かせてあげますよと美味しんぼばりに言いたげなジャズ・ピアニストのセバスチャン(セブ)が主人公。ミアはオーディションに受からない毎日を過ごし、セブはジャズ・バーの開店資金を騙し取られグズグズな毎日を過ごしていたが、ふとしたキッカケで出会う。

 

その後も、「偶然の出会い のような出会い(ラーメンズ 日本の形 交際編より)」を繰返していくうちに惹かれ合うわけですね。ミアはオーディションに受からないので一人芝居を自分でやることにし、セブはお金を稼ぐためにやりたくもない音楽をやるわけで、当然のようにすれ違ってしまう。大失敗に終わった一人芝居の本番にセブが来れなくなったことをキッカケに仲違いするわけですが、たまたま一人芝居を観ていたキャスティングの人が絶賛していてセブを置いてパリに、そして5年後・・・。

 

5年後に戻ってくるので、てっきりパリに行って大成功を収めた2人が仲良くハッピーエンド!ってな感じになるのかと思ってたんですが、大どんでん返し的なラストでした。一応2人は夢を叶えてはいるので、アンハッピーと言うわけではないのですが、ビックリと釈然としない感、弱点都市大会。

 

とまぁ、あの時にこうしていればなぁ~と思いながら色々とそれ以後の未来を想像してみたりすることがあります。ラストの階層的なシーンもそんな感じに思えて非常にグッとくる感じですかね。現在あんまり人生うまくいってないなぁ~とか思ってる人には内蔵を抉られる感じを受けるかもしれませんね。

 

自分の車の上で踊られたらキレると思います。

 

Ost: La La Land

Ost: La La Land

 
ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

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