二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

漫画関連の記事一覧

釣り版のじこまん「釣り人生活」と言う漫画を読みました

人間は色々な人が居るので、色々な趣味を持っていたりしますね。もちろん、無趣味な人だっていますね。漫画家さんも色々な趣味を持っていたりします。趣味と同じ題材の漫画を描いている人もいれば、趣味とは全く異なる題材の漫画を描いている人も居るでしょ…

きんたまのきんちゃく「東京カリニク鉄砲隊」という漫画を読みました

漫画家でありながら狩猟をする人って言うと、「山賊ダイアリー」の岡本健太郎さんが個人的には有名ですね。他にもいらっしゃるのでしょうか?狩猟系漫画と言えば他に「罠ガール」なんてのもありますね。 何度も言っていますが、私の狩猟の知識のベースはニコ…

ムール貝食べたい「いそあそび」と言う漫画を読みました

自転車ほどでは無いのですが、釣りを趣味にしたい。釣って料理して食べたいという願望があるわけでして、そうなると当然そう言った感じの漫画を読むようになるわけですよね。「つれづれダイアリー」とか「放課後ていぼう日誌」とか読んだわけです。 もちろん…

「血の轍」3巻を読みました

はてなブログの今週のお題「おかあさん」と言うことらしいんですけど、母の日ですネ。子供の頃に肩たたき券とか折り紙で作った花とかを渡した記憶はあるのですが、それから母の日のプレゼントを渡した事がありませんでした。先程奥さんからお叱りを受けまし…

青島こと猫島で戯れる「熱帯魚は雪に焦がれる」2巻を読みました

実際に愛媛県の高校では実在している水族館部をテーマにした漫画である「熱帯魚は雪に焦がれる」ってな漫画の2巻が発売されていましたので、Kindleでポチって読みましたよ。1巻をポチってから百合漫画がAmazonさんからオススメされるので、百合漫画なの?と…

セクシーヨガ「よつばと!」14巻を読みました

最近はもっぱら漫画はKindleで購入するようになっているのですが、昔から単行本で紙の本を買っているものは流れで紙の本で買っているんです。まぁ、よつばと!の場合はKindleで配信されていないっぽいので、否が応でも紙の本になってしまうんですけれどもね。…

『異世界居酒屋「のぶ」』6巻を読みました

2018年の春アニメで『異世界居酒屋「のぶ」』が絶賛放映中と言うことでありまして、Amazonプライム・ビデオでも絶賛配信中なわけでございます。興味がある人は見たら良いと思いますが、私は1クールが終わった頃に三本ローラーでも乗りながらみたいと思います…

1ページに収まらないほどの巨大化「弱虫ペダル」56巻を読みました

妖怪ペダル回しこと小野田坂道くんが2年生になってのインターハイもすでに3日目の山岳リザルトライン手前まできているところでありまして、本日単行本56巻が発売とあいなりました。そんなわけで、さっそくKindleさんでポチったのが配信されたのですが、この5…

「空挺ドラゴンズ」4巻を読みました

白鯨と言う昔のアメリカだかヨーロッパだかを舞台にしたクジラを捕って生活する海の男達の映画があるのですが、彼らが何故クジラを捕るのかと言うと、そのクジラから取れる油を売って生活するということだったわけですね。そんな油を取った後のクジラは捨て…

カモンはなまるボックス「五佰年BOX」3巻を読みました

その昔ドラえもんがのび太くんのところのやってきて、しずかちゃんと結婚することになったらセワシくんは生まれないんじゃないの?って言う当たり前のツッコミに対して、東京大阪間の移動手段と一緒だよ、目的地が同じなら手段が違っても結果は一緒さ!って…

また髪の話してる「八百森のエリー」2巻を読みました

いやぁ、ほんとものを売るってのは大変だよね。作る人が作って、売る人が売るってのはまぁ基本ではあるわけですが、そこに至るまでの過程というのがありまして、非常に難しいことだとは思うわけでありますよ。 野菜の仲卸業者である八百森で働くエリーさんは…

そんな時はヘパリーゼだ「恋する二日酔い」と言う漫画を読みました

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」なのは槇原敬之ですが、「もう酒なんて飲まないなんて言わないよ絶対」なのが二日酔いが治った後の私です。「君がいないとなんにも出来ないわけじゃない」なのは槇原敬之ですが、「酒がないとなんにも出来ないわ…

薩埵峠はなんかの聖地「ばくおん!!」11巻を読みました

相変わらず100万円の自転車を投げたりと毒々しい言い回しをさらっと使っていて全方位に喧嘩を売りまくるで有名な「ばくおん!!」でございますけれども、自転車乗りの私としても非常に面白いと思うんですよね。「つうかあ」って言う二人乗りのバイクのような…

キメラ化した妹は本物か「ダンジョン飯」6巻を読みました

ダンジョンの散策中にレッドドラゴンに襲われて全滅、しかし戻ってこない妹を助けるために再度ダンジョンに突入し、お金が無いので倒したモンスターを食べながら助けに行ったのか、モンスターを食べるのが楽しみであるのかわからない事で有名なダンジョン飯…

人物を書くのをサボったわけじゃないよ「山と食欲と私」7巻を読みました

人間それなりに生きていれば嫌な事もあるし落ち込むこともあるでしょうよ。そんな時に仕事や家族だけしか趣味や生きがいを持っていないと辛い状況になりかねないのだと思うのですよね。以前の私もインドアな事しかしていなくて似たような状況だったわけであ…

「決してマネしないでください。」と言う漫画を読みました

本日は「決してマネしないでください。」と言う漫画を読んだお話をしたいと思うのです。とある理系大学のオタクちっくな学生の恋の物語といった感じのお話ではあるのですが、まぁ、ステレオタイプ的にはどうしたってコミュ障になりがちになってしまうのです…

「殺人オークション」と言う漫画を読みました

先日読んだ「血の轍」と言う漫画の感想を書いた時も言いましたが、胸糞な物語があんまり好きではないのですよ。そして、ホラーとかエグいのとかもあんまり得意ではないのですね。で、何故今回「殺人オークション」と言う、いかにもなものを読んだのですね。…

「テンジュの国」と言う漫画を読みました

昔のアジアの人々の生活風景を描いた漫画と言いますと、中央アジアが題材の「乙嫁語り」なんかが有名なんじゃないかと思います。と言うか、それしか知らないんですけれどもね。 今回読んだのは「テンジュの国」と言う漫画であります。乙嫁語りの舞台は19世紀…

「能面女子の花子さん」と言う漫画を読みました

車の後ろのガラスに能面を置いたら煽られなくなりました。とか、初心者マークが枯れて落ちるほどのビックリな話題があったりしますね。確かAmazonのレビューにあったとかそう言う話だったかと思います。考える人は考えるもんですね、本当に実践したかどうか…

「北北西に曇と往け」と言う漫画を読みました

世界観を伝えようとしてその世界の事を紹介していったらなんだかよくわからないものが出来上がってしまった。なんてことは無いでしょか?私はブログを書く時に書きたいことをつらつらと書いてしまうので、結果的に何が言いたいんですか?ってな構成になるこ…

よっこいしょういち「映像研には手を出すな!」と言う漫画を読みました

私の奥さんは映像関係の仕事と言いますか、3DCGのアニメーターをやっている関係でアニメーションの制作とかそう言うのには多少興味があるんです。まぁ、興味があると言うても、そう言う仕事をしたいだとか、どうやって作っているのかとか、いつかはやってい…

「釣りとごはんと、恋は凪」と言う漫画を読みました

最近は釣り関連の漫画を読むことが多いですけれども、やっぱり釣りの醍醐味と言えば釣った魚を食べる事なんじゃないかなと思うわけですよ。なので、スポーツフィッシング的なものにはあんまり興味がわかないんですよね。それは家庭菜園なんかもそうでして、…

「血の轍」と言う漫画を読みました

私は基本的にはどんなエンタメ作品もそれなりに面白みを見出して楽しむと言うわりと便利な感覚を持っているんですよね。それはまぁ、エンタメ関係に限らずにグルメ的なものもそうで、なんでも美味しくいただく性分なんですよ。 そんな私にも苦手な物ってのが…

「ブルーピリオド」と言う漫画を読みました

私には芸術と言うものがよくわからないのであります。ピカソの例のあの絵の良さは一切わからないし、ゴッホのヒマワリもモナリザもよくわからないのですよ。まぁ、ピカソは横に置いておいたとして、それなりに上手いと言うことはわかりますけれども、その辺…

チーズボエゲエ!「CITY」4巻を読みました

世紀のクソアニメと言えばポプテピピックなわけでございますけれども、原作マンガの作者の大川ぶくぶさんって人は本当に一体全体何を考えているのだろうかな?と思うわけでございます。そして、それと同じかそれ以上に何を考えているのだろうな?と思うのが…

「つれづれダイアリー」3巻を読みました

サイクリングロードの近くに住もうと思って多摩川沿いに引っ越したら釣りにも興味が出てきたわけです。まだまだ入門者未満なわけですよね、1000円もしない遊び用の竿があるだけですしね。 そんなわけで、漫画を読みながら釣りを勉強するぞと言う訳でございま…

「五佰年BOX」と言う漫画を読みました

最近の箱庭ゲームと言えばマインクラフトってのが有名で人気があるそうですね。私はやったことがないですが、兄の影響でA列車やシムシティなどのゲームをやったことがあって好きな部類なので箱庭ゲームなどのシミュレーションゲームが好きです。一方で信長の…

トカゲのシッポ「保険加入者に告ぐ。」2巻を読みました

社会や技術が高度に発達すると色々なものが退化します。例えばパソコンやスマホなどの電子機器が発達したので手書きをする機会がなくなりますと、読めるけど書けない漢字がたくさん出てくるわけですよね。まぁ、退化で間違ってはいませんけれども、裏を返せ…

自分が釣った補正「放課後ていぼう日誌」2巻を読みました

昨日読んだ「おひ釣りさま」に引き続いて釣り漫画でございますけれども、同じ日に2巻が発売されるってのもまた面白いですね。これもなにかの縁てことで読んでみましょうよ。 部活動とか同好会とかを題材にしている漫画やアニメなどの作品の共通点と言います…

たまらん「おひ釣りさま」2巻を読みました

色々なジャンルの趣味で言えることですけれども、みんなでワイワイするのではなくて、一人でモクモクと楽しむのが好きな人って居ますよね。漫画で言うと、「山と食欲と私」の日々野鮎美さんとか、最近はだいぶ緩和されたけど「ゆるキャン△」 のリンちゃんと…