二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

SAVASのホエイプロテイン3種を飲み比べてみた

今日はね、みんな大好きプロテインの味比べをしてみようと思いますよ。「今日はね」って言ったけど一日で何杯も飲むものでもないし、開封したら飲み切るまで次のは飲まないから、購入したのは結構前でチマチマ飲み進めていたものですよ。

 

飲むプロテインの用途としてはムッキムキになるためでもなく、痩せるためでもなく、ライドで疲れた身体を回復させるためのものなのでホエイプロテイン各種ってことになりますよ。

 

飲み方は以前、SAVASのココア味で気に入った飲むヨーグルトで割って飲むって方法です。これがヨーグルトの酸味で甘さが中和される感じで結構良いんだよね。SAVASのプロテインは甘味が強い感じがするのですよ。

 

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100+ビタミン リッチショコラ味 【50食分】 1,050g

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100+ビタミン リッチショコラ味 【50食分】 1,050g

 

トップバッターはリッチショコラ味です。リッチな味わいが楽しめるはずです。味については、うーん、ココア味と違いが良くわかんないや、ヨーグルト味と合わせると全部一緒になってしまう感じがするよね。不味くはないし、美味しいので普通にグビグビ飲めるよ。効果については違いは判らないよ。

 

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100+ビタミン チョコレート味 【50食分】 1,050g

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100+ビタミン チョコレート味 【50食分】 1,050g

 

続いてはチョコレート味です。Amazonの商品はチョコレート味って書いてあるけれども、パッケージにはチョコレート風味って書いてあるから、チョコ成分は入ってないかもね。味は、ヨーグルトと混ざると全部一緒やな、うん。効果も違いはわからないよ。 

 

ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味【50食分】 1,050g

ザバス ホエイプロテイン100 バニラ味【50食分】 1,050g

 

最後はバニラ味です。これは今までのココアやらショコラやらチョコレートやらと味が違いそうだね。味は、と言うか風味が本当にバニラ、バニラの香りが漂う感じでヨーグルトと混ぜても全く違和感が無かったね。香りだけでお腹いっぱいになるくらい甘いけどヨーグルトと混ざった味は結構イケる、一番好きかもしれないね。効果?そんなもん分かるわけないよね。

 

いかがでしょうか。飲み比べても違いはよく分からなかったよ。バニラだけは別物だったけど、効果の違いなんか素人にわかるわけないから、好きそうな味のを飲めば良い事だけは間違いないと思うよ。まぁ、なんだ、その、「いかがでしょうか」って言いたいだけだったよ。また機会があれば色々試してみたいね。

 

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ローラーに乗りながらDAZNでドリダーフス・ブルージュ・デパンヌ 2019を見ました

何度見てもドリダーフスがドリフターズにしか見えません、こんばんは。今日も元気に三本ローラーに乗りながらDAZNでサイクルロードレースを観戦しましたよ。今日はドリダーフス・ブルージュ・デパンネです。元々は3日間の短いステージレースだったようで、デパンネと言うのは3日間と言う意味だそうですが、今ではワンデーレースになっているのですが名前はそのまま使われているみたいです、紛らわしい。

 

ウィークデーに行われるワールドツアーレースで、スプリンター向けクラシックの一つなのですが、週末に行われるヘント~ウェヴェルヘムの前哨戦のような、いわゆる肩慣らし的なレースのようですね。

 

プロコンチーム主体の6人の逃げが続きますが、残り55㎞地点にてボーラのエースのアッカーマンがパンクのマシントラブルで遅れます。ディスクホイールの交換に手こずっている様子ですし、アシストも待ってはくれていない模様。

 

その後は大した見どころはなくて、逃げ集団をメイン集団が追い詰めていく作業になります。残り10㎞でそろそろ吸収かな?と言ったところで道幅が狭くなった箇所で集団半ばに居たロットとモビスターを中心に集団落車が発生し、前後が分断され、ここにアッカーマンも巻き込まれてしまっていました。

 

逃げを吸収して残り3㎞を切るとクイックステップが最高の位置でヴィヴィアーニを発射するべくトレインを形成します。残り1㎞を切っても先頭はクイックステップ、アスグリーンが最終発射台として加速すると他チームはユンボのフルーネウェーヘンとUAEのガビリア、スカイなどが人数を残しています。

 

先頭に出ていたヴィヴィアーニがちょっと早めにスプリントを開始すると、その横からスッと現れたのはガビリア、ただ、さらにその大外側から異次元の加速で入ってきたのがフルーネウェーヘンで、フルーネウェーヘンはその加速の流れで最後は流しつつで余裕の先着でゴールでした。いやぁ、熱いスプリントでした。

 

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グリーンブックと言う映画を観てきました

人間と言うか動物全般と言っても良いかも知れません。危険回避の為に恐怖を感じるように出来ているのですよね。恐怖にはいくつか種類があって、まさに目の前にある危険な状況や経験と言うのが一般的だとは思いますが、目に見えないからこその恐怖と言うのがあるのだと思います。つまり、これから何が起こるのかわからない恐怖ですね。

 

例えば放射能とか化学物質とかなんですが、そこに存在しているかが目に見えてわからない。そしてそれらがどのように影響を及ぼすのかがわからない。そう言った認知によって必要以上に恐怖を感じるものだと思うのです。食品添加物を必要以上に恐れる人もこういった恐怖からものを申しているのではないかなと思います。まぁ、実際に何をどれだけ摂取したらどれだけ危険なのか?って言うデータがあまりなかったり、少量でも体質によってごくわずかの確立で影響が出たりと言った事に対して必要以上に恐怖を感じるのではないでしょうかね。

 

何が言いたいのかと言うと、よくわからないものは怖いと言うことと、よくわからない怖さがあるものは排除されがちであるという事なのでしょう。

 

さて、今回観た映画は白人と黒人の差別のお話です。ちょっと乱暴者のイタリア系のマッチョな用心棒が、ちょっと神経質な黒人ピアニストの用心棒になってアメリカを旅しながらコンサートツアーするお話です。なんとなく想像出来ると思いますが、マッチョは今まで黒人を差別的に扱っていた側の人間なんですよね。でまぁ、ツアー中のアレやコレや、黒人に対する理不尽な状況を一緒になって経験することや、数々の会話などの中から打ち解けていくってなお話です。

 

乱暴者のマッチョと神経質なピアニストの旅なので、元々気が合う二人ではないのですが、その二人が旅することによるミスマッチが非常にコミカルで面白いお話でした。チキンのくだりとかゴミのくだりとか手紙のくだりとかね。

 

差別と言うのはお互いが自分とは違う何かであり、よくわからない者、理解しあえない者であると言う認識から発生するのだと思うのです。つまり、見えない・わからないことの恐怖心が差別的な言動に結びついているという事です。このツアーを通して理解が深まった二人には、もうそんな感情はなく、生涯のパートナーとなるのでありました。めでたしめでたし。

 

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