二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

サイクリング前の栄養補給にアミノバイタルはいかがでしょうか

過去に何回かサイクリング中の補給食だとか、サイクリング後に回復のために飲むプロテインだとかのお話はしていたと思います。ただ、私なんかは低強度でヒーヒー言っているだけなので、その効能とか他の類似製品との違いなんかはわからないので、味と言うことだけで言ってるだけなんすよね。

 

さて、今回はサイクリング中やサイクリング後ではなくて、サイクリング前の補給のお話になります。まぁ、当然のことながらハンガーノックにならないためには、きちんとした食事をしておくことは前提ですが、パフォーマンスアップのために身体にアミノ酸を仕込んで置くこともいいんじゃないかと言うのが今回の趣旨です。ライド中にアミノ酸を補給するためにBCAAドリンクを飲むと良いと言うのは以前お話したのですが、ライド中だけでなく、ライド前もBCAAを摂取しておくと良いと思うのです。

 

そんなわけで、顆粒タイプのアミノバイタル プロと、ジェルタイプのアミノバイタルゼリードリンクをご用意いたしました。効能は成分の含有量は多少違いますがどちらも一緒ですので好きな方を飲めば良いと思います。

 

それぞれの成分的には画像の通りですのでご参考にしていただけたらと思います。

 

それぞれ飲んで感じたことですが、まず、顆粒タイプは水に溶かして飲むのではなく、粉薬のようにして飲むようです。別に水に溶かして飲んでもよいかもしれませんが、水どけが良くない(から粉薬みたいに飲む)のだと思います。 そこが問題で私の様なおっさんが摂取すると高確率でえずくんですよね。ものすごい不快感がある。対してジェルタイプの方は爽やかなアップル味という感じで美味しいし飲みやすいです。

 

アミノ酸の含有量は顆粒タイプの方が多めに入っているので、より多く必要な場合には顆粒タイプを飲めばいいですが、私にはその違いがわかりませんので、ご判断はおまかせします。顆粒の方じゃないと駄目だ!って言うケースはあんまりないと思います。

 

持ち運びやすさと言う観点で言えば当然ながら顆粒タイプがいいですね。輪行や宿泊を伴うときなんかは顆粒タイプを持っていくと安心出来るかもしれません。

 

その他、試しては無いけれども、タブレット形状のものや、サイクリング中に摂取しやすいアミノショットなるものもあるようです。毎回ライドの度に飲む必要はないと思いますが、頑張りたい日のサイクリング出発前に一発決めておくと主に気持ち的な面で良いのではなかろうか、と、そういうふうに思うわけですよ。

 

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DAZNでブラバンツ・ペイル 2019 を見ました

ブラバンツってブラとパンツみたいだよね!って去年も言いましたか、そうですか、言いましたか。1年経っても頭の中は成長していないと言う事でしょうね。まぁ、すでに成長すると言うよりかは老化していくいっぽうなのです。老化現象の一つに同じことを繰り返し言うってのがあると思います。

 

何の話でしたっけ?そう、ブラバンツ・ペイルですね。ブラバンツはフランダース・クラシックシリーズの最終戦として行われますが、コース的にはアルデンヌ風味の起伏の激しいタイプのコースとなっています。

 

見始めたのは逃げが吸収される直前くらいのところからで周回コースに入ってからでした。ミッチェルトンのインピーが単独アタックで抜け出して後続のメイン集団からのリードを築きます。

 

周回コースの最終周になるとメイン集団からクイックステップのアラフィリップがアタック、それをキッカケに昨年優勝のロットのウェレンス、サンウェブのマシューズ、コレンドン・サーカスのファンデルポールが抜け出してインピーに合流、5名の強力な逃げが出来上がりました。

 

集団は昨年集団トップの2位だったコルブレッリが居るバーレーン・メリダが追いかけますが、強力な逃げはその追従を許さずにタイム差は縮まらず、逃げもウェレンスなどがスプリントを嫌ってアタックするが決まらずにそのままスプリント勝負へ。

 

最初に抜け出したインピーがスプリント前に遅れると、他4名がファンデルプール先頭にスプリントを開始、残した足が違うのか馬力が違うのか、先頭から入ったファンデルプールがそのまま先着して勝者となりました。2位にアラフィリップ、3位に昨年優勝のウェレンスとなりました。

 

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はじめての表ヤビツ峠ライドに行ってきました

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前回のライドでは奥武蔵グリーンラインを完全制覇したのでありまして、いよいよ府中市に住んでいる自分には自走で行ける範囲のヒルクライムスポットが枯渇してきたのであります。そんな私でも今まで行ったことが無いところがあるのですが、その一つが関東ヒルクライマーの聖地と言われているヤビツ峠となるわけですね。聖地と言われるだけあって「ろんぐらいだぁす!」とか、「かもめ☆チャンス」などの作品の舞台となっていますね。

 

 

今まで登ったことがないと言ったヤビツ峠ではあるのですが、実はクロスバイク時代に裏側から登ったことはあるのです。しかしながら基本的にヤビツ峠と言えば表側からが基本なわけでありまして、表から登らなければヤビツを登ったことがあるなどとは言えないのであります。

 

そして今回ヤビツ峠を登る理由の一つとなるのがMt.富士ヒルクライム、通称富士ヒルへのエントリーであります。富士山に登ったことはないけれども、一応タイムとしてはブロンズの90分を目指そうかなと思っているのですが、実はヤビツ峠のタイムの2倍が富士ヒルのタイムだと言われているのだそうです。まぁ、実際にどうかはわかりませんが、基準となるには間違いないと思うので、ここで現時点の実力を測っておきたいと思うわけで、出発しました。

 

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本当ならばヤビツ峠アタックを控えている身ですので、尾根幹とかはまったりサイクリングペースで行くのが正しい姿なのかもしれませんが、前を走るガチな感じのトレーニング中と思わしき人についていくためにヒャッハー!していたら結構疲れました。おかげでStravaの尾根幹TTのセグメントでPRを記録できたので良かったけれども、尾根緑道で疲れて記念撮影します。しかし天気が良いですね。
 

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尾根幹からは津久井湖を超えて宮ヶ瀬湖方面へ向かい、宮ヶ瀬湖から伊勢原方面、国道246号で秦野にあるヤビツ峠のスタート地点である名古木のセブンイレブンを目指す予定です。そんなわけですが、ここまでで結構な距離を走ってきたので腹ペコのペコちゃんになったので、オギノパンで名物の揚げパンを頂きまして、しばしの休憩でございます。

 

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宮ヶ瀬湖からはしばらくダウンヒルだから大丈夫だろう?とかたかをくくっていたのですが、ごあいにく様、南風が吹き付けてきてしまってあんまり楽も出来ずに足を削られる始末です。そして、道に迷いつつも国道246号に合流するとこの上り坂が現れます。

 

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実は国道246号の名古木手前には善波峠なるところがあるようです。距離も勾配もたいしたことは無いのですが見通しが良すぎるせいでなかなか先に進んでいる感じがしないのが良くないですね。まぁ、私はヤビツ峠タイムアタックのために力をセーブしているんだと言い聞かせながら進みますが、ガチっぽい人にぶち抜かれて行くのであります。まぁ、ヤビツで抜かれるより気分は悪くないかもですね。

 

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善波峠の山頂にあるトンネルをくぐったらちょいとダウンヒルをすると名古木の交差点のコンビニに到着です。実はこの日にはヒルクライム丹沢と言うイベントがあったようですが、私が到着した時には当然ながら終わっております。それでもコンビニには登る前か後かのローディーが何名かいらっしゃいました。

 

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そんなわけで、コンビニで補給後に表ヤビツのタイムアタック開始です。とは言えこのスタート地点に立つまでにすでに78kmほどを走ってきているので体力はだいぶ消耗しているでしょう、この状態でそれなりのタイムが出れば希望が出るってもんですし、タイムが出なくても良い言い訳が出来るってもんです。

 

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因みにヤビツ峠のスペックですが、距離は10kmちょっとで平均勾配は6%の獲得標高は600mほどとなっており、富士ヒルの約半分となっています、ちょっと距離は短めですがその分平均勾配は高いわけですね。で、序盤の住宅街ゾーンの勾配がキツく、山道に入るとそれほどでもなくなるらしいです。なるほど、たしかに住宅街ゾーンは厳しい感じです。

 

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なるほど、住宅街を超えると一旦平坦気味になるのですね。そして信号があるのですが、運良く青信号で通過することが出来ました。まだまだ序盤なので住宅街で出しきらない方が良いみたいです。

 

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2つ目の信号も運良く青信号でクリアすることが出来ました。一応こちらもまだ住宅街ゾーンだと思われますが、言うほど勾配は気になるほどではありません。

 

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どうやらこの鳥居を越えてからが本番区間になる模様。いよいよ斜度が10%を平気で超えてくるようになってキツさが襲ってきます。

 

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蓑毛橋にやってきました。ここまでがきつい区間で行程の1/3を消化した辺りのようです。ここからは勾配が緩やかになることを期待して進んでいきましょう。

 

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と言ったそばから激坂の証であるドーナツが路面に現れました。ひょっとして私はヒルクラゾーンに現れると言う狐に騙されているんではないだろうかと思い始めます。

 

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約半分を過ぎたころには山深くなり、林道を走るかのうような区間になります。確かにこのあたりの勾配は4%〜7%くらい、時折8%が出るくらいとなってきましたね。

 

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林道区間も半ばを超えて残り1/3ほどになると林を抜けてガードレールの外は絶景が見えてくるようになってきます。ここで気分をリフレッシュさせてもうひと踏ん張りすることが出来ました。

 

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ところが工事のために片側交互通行の信号で一時停止を余儀なくされます。まぁ、合法的に脚付きになりますが、これは合法故にノーカンですね。ホッとしたような悔しい気持ちになりつつドリンクを飲みながら青信号を待ちます。せっかく通常の信号2つをクリアしたのに残念です。

 

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信号から再発進してすぐに菜の花台の展望所になったので、ちょうどそのあたりで工事があったようですね。まぁ、安全のための工事なので仕方がない、気を取り直して進むのみです。

 

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菜の花台を過ぎるともう勾配はゆるくなってきました。この先も激坂は無いと信じて突き進むのみです。それにしてもやはり関東ヒルクラの聖地と呼ばれるだけあってすれ違うローディーが多いこと多いこと。

 

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ラストでゴールが見えたところで最後の力を振り絞ってダンシングで駆け抜けるぞ!と重い腰を上げますが1秒と続かずに腰を下ろしてゴールを目指します。よく言えばペース配分をキチンとして出し切った、悪く言えば根性なしという感じです。アクションカムにも「無理だった」と言うつぶやきが入ってました。

 

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なんとかゴールしました。タイムはStravaのセグメント記録で47分8秒と言うことでした。倍にすると94分16秒で富士ヒルブロンズのタイムには届きませんでしたが4月のこの時期のタイムとしてはそれなりで、あと1ヶ月半頑張ればなんとかなるんじゃないか?と希望が出てきました。まぁ、工事の信号で休憩出来たとは言え、自走で78km走ってからのこのタイムなので予は満足じゃ。

 

それにしても、完全に出し切った後のカラッ欠状態のヤビツ峠の頂上は非常に寒いです。身体を温めるだけのカロリーと言うかグリコーゲンが体内に残っていないのでしょう、補給食をもぐもぐしてからヤビツの裏側をまったりと帰ることにいたしましょう。まぁ、純粋に残雪があるくらいには寒いんですけどね。

 

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ヤビツは裏側も人気なのか、それなりのローディーとすれ違いました。パニアバッグをつけた外国の方なんかもいらっしゃって世界に通じるところなんだなぁと、改めて思うのでありました。

 

そんなわけで、はじめての表ヤビツ峠ライドは距離155.8kmで獲得標高は2,123mとなりました。獲得標高で2,000mを超えてくるといい感じのトレーニングになってるなぁと実感しますね。そしてタイム的にもまずまずと、この調子で続けられれば良いんでしょうけどねぇ。

 

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