二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

早川港でオニヤドカリと戯れる

オニヤドカリ

オニヤドカリ

今回も小田原の早川港で釣りをしてから、酒匂海岸のサーフでルアーを投げる予定の釣行となります。結果から言うと、釣れたのはオニヤドカリのみでした。そして、ひらめきました、ひょっとしたら食べたら美味しいんじゃね?ひとまず調べてみると、美味しくなさそうだけど、毒ではないらしい。うん、レッツトライ!ってことで、酒匂海岸サーフでは完全坊主でした。

押し寿司

押し寿司

非常に悲しい釣果だったので、道中のサービスエリアで押し寿司をお土産に買って帰りました。こちらは非常に美味しかったです。

 

殻を取ったオニヤドカリ

殻を取ったオニヤドカリ

ハンマーで殻を割ってオニヤドカリの中身を取り出しました。どこが食べられるのかよくわからないけど、上半身はダシが出そうなので味噌汁に、下半身のお腹はお刺身でいただくことにしました。

 

オニヤドカリの刺身
オニヤドカリの味噌汁
オニヤドカリの刺身と味噌汁

お腹の部分ですが、内臓とかを取って、剝いてみるとほどんど身は残らず、一切れくらいしか可食部が取れませんでしたね。味は。。。なんだかよくわかりません!確かに美味しいわけではないですね。味噌汁もダシが出てる感は全くありませんでした。別にまずくないけど、美味しいわけではない感じ。

 

後で調べてみると、石鯛釣りの餌として使われているようなので、今後釣れた場合には釣り餌として持って帰ることにします。

 

 

 

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