

平日釣行ってことで、真鶴半島地磯にエギングにやってきました。今回はぶっこみ釣りをやらずに、エギングに専念する作戦です。月齢的には月が出ているはずですが、曇り空なのであまり月夜の恩恵は無さそうな感じです。最初はいつものポイントに入って探っていたのですが、ウネリがあってやりにくいし、アタリも何もないので、浅いところを狙えるポイントに移動しました。
とりあえずエギ王Kのベーシックで広範囲に探ってみてから、シャロータイプに変更してゆっくり探ってみると、手元に違和感があって合わせたらドラグがジージー言う感じでキロアップを確信。最後は磯のスロープ状になっているところにずり上げてランディングしました。約1.29kgのサイズで、もう満足ですね。

続けてアタリがあったのですが、バラしたようです。もしかすると、海藻とかに引っかけただけかもですが。そこからまた何もない時間が続きましたが、ちょっと違う方向に投げたらラインにアタリがあって合わせたら今度はかわいいサイズが釣れました。

2杯目が釣れた後、その付近に投げたら誰かの仕掛けだと思われる何かに引っ掛かってしまう。引っ張るとある程度動くけど、緩めるとその分だけ戻される感じで、結局ロストすることに。
それではと、モエモエグリーンにして、沈み根がありそうなところに投げてみる。手元に反応があった気がしたので、合わせてみると一切動かない。あれ、またやらかしたか?と思った瞬間にものすごい勢いでドラグが出されていきました。
こんなんある?ってな感じでファイトします。勢いが緩んだ時に巻いて巻いて、また走り出して、何かヤバい魚とかかけたのかな?サメとかが食ったのかな?とか思いながらやりとりをしていると、だんだんと海面に浮いてくる大きなアオリイカの姿が見えました。
これはやべーやつだ。と思いながら、1杯目と同じようにスロープにランディング、足が濡れるのも気にせずにエギをつかんで何とかキャッチできました。

約2.65kgのモンスターアオリイカでした。こんなサイズは鹿児島とかそういう南方でしか釣れないものだと思っていたので、びっくりしますよね。真鶴でもこんなサイズが釣れるだなんて思いもよりませんでした。
長時間のファイトと、釣り上げた達成感でしばらく放心状態でした。時間的にはまだ余裕があったのですが、満足と言うか疲れたので、帰ることに。このサイズはジップロックに入らないので、とりあえずネットに入れて駐車場まで戻り、車に積んである大き目の袋に入れて持ち帰りましたとさ。
一杯目のアオリイカはお義父さんに送りました。
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