二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

真鶴半島地磯のウキフカセ釣りでそこそこの釣果

口太メジナ

口太メジナ

今回も真鶴半島の地磯にやってきました。夜はぶっこみ釣りしながらエギングをして、日が出たらウキフカセ釣りをする作戦です。が、夜は結構風が強くてエギングはほとんど出来ない状況でしたね。

 

ウツボが吐き出したもの

ウツボが吐き出したもの

ぶっこみ釣りの方はウツボのみでした。途中、明らかにウツボっぽいアタリがあったのですが、2度ほどハリス切れでばらしました。3度目の正直ではないけれども、大きいウツボを釣り上げたのですが、そいつが吐き出したのがこの一品ですね。明らかに私が先ほどハリスを切られた仕掛けが二つ。それでも果敢に3度目のアタックをしてくるウツボは相当に腹を空かせていたに違いありません。

 

もしくは、それがデフォルトの挙動なのか、まぁ、それはウツボに聞くしかないけれども、もう海に帰ってしまったので聞くことが出来ませんけれども。いや、今隣に居たとしても聞くことは出来ませんけれども。聞けても答えてくれませんけれども。

 

尾長メジナ

尾長メジナ

朝からのウキフカセ釣りはまあまあ、そこそこの釣果でしたね。口太が1匹と尾長数匹を仕留めてお持ち帰りすることが出来ました。ここのポイントは多少深いので、エサ取りが居てもある程度戦えたのかもしれません。

 

帰りに締めようとして、1匹の尾長メジナに逃げられてしまいました。まぁ、他にもキープが居たからダメージ無しですけれども、それが唯一の釣果だったとしたら、かなり凹むことでしょうね。今後はもっと慎重に取り扱いたいと思います。

 

ブダイ

ブダイ

コマセが尽きたので、最後にブダイを一匹だけ釣って納竿しました。正直、オスになった40cmオーバーくらいのブダイより、メスのこのくらいの個体の方が何かと良い気がします。

 

ダボちゃんとメジナの塩焼き

ダボちゃんとメジナの塩焼き

尾長メジナは塩焼きにして頂きました。猫ちゃんも匂いが気になるようですが、焼く前に塩振ってしまったのであげるわけにはいきませんので、諦めてもらいました。我が家の猫ちゃん偉いので、匂い嗅ぐだけで去っていくことが多いです。油断禁物ですけれども。

 

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