
我が家にやってきた保護猫のサビ猫キクちゃんと黒猫スミちゃんの姉妹ですが、元気そうではあったものの、我が家へやってきて初めての嘔吐物があったので、よく観察してみると、細長いものがあることに気が付きました。微妙にですが、動いているような気もするので、病院に連れていくことになりました。
その時に撮った写真を見てもらい、お尻から綿棒のようなものを入れて便を採取して検査していただきました。便はあんまり取れずに、正確な検査は出来ていないようですが、キクちゃんにはらせん菌が検出されたようですね。
とりあえず虫下しのお薬をしてもらい、その他飲み薬ももらって帰りました。翌日の便を観察してみると、結構出てきました。虫下しの薬はめっちゃ効果ありそうですが、しばらくしたらまたやらないといけないようです。
キクちゃんスミちゃん姉妹は、多頭飼育崩壊のところから保護された子猫ちゃんで、保護した時には風邪もひいていたようで、結構過酷な思いをしながら生きていたのだろうなぁと思います。無事保護されて、こうして迎え入れることが出来て本当に良かったです。
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