
先日、夜中に外でギャーギャー鳴き声がするなぁ~、猫っぽいなぁ~、春で発情期の猫が居るのかな~と思ったら、我が家でした。黒猫のスミちゃんがしっぽをケージの扉に挟んで抜け出せなくなって騒いでいたのが顛末で、その時の一部始終が見守りカメラに録画されていたので経緯を紹介します。それにしても、カギしっぽってレントゲン撮るとこうなってるんですね。


トイレから出た黒猫スミちゃんは窓枠に上ろうと狙いを定めてからジャンプをします。うまく乗れたと思ったけれども、窓にはカーテンがあって、そのままカーテンからずり落ちてしまいました。


ずり落ちた先にあったのがケージの扉でして、その扉の隙間にしっぽが挟まってしまいました。つい先日には回虫騒ぎがあって病院に行ったついでに爪を切ってもらっていたので、カーテンに引っ掛からなかったのでしょうね。


しっぽが挟まったそのままの勢いでケージの扉が閉まって抜け出せなくなったと言うことですね。普通の猫ちゃんだったら問題なかったのでしょうが、スミちゃんはカギしっぽと言うか、お団子状にぐるぐる巻いているので、隙間から抜けなかったんですね。
翌日には元気だったのですが、念のために病院に行って診てもらいました。何が起こったか説明するのにも動画があって良かったです。骨折等の症状は見受けられないので、大丈夫そうではあるが、神経にダメージを負っている可能性があります。例え神経がダメになっていても、元々カギしっぽなので問題は発生しないと思われるが、神経がつながってないから自分のしっぽだと気が付かずに自傷行為に走ることも考えられ、そうなった場合には切断も考えられるとの事でした。
そんなわけで、様子を見て、自傷行為の有無は確認する必要がありますね。で、しばらく見守ってますが、神経にダメージも無さそうで、問題なさそうです。とりあえず、ケージの扉は取り外せるので、扉を開けておく時には取り外す運用をしたいと思います。
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