二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

大洗サンビーチで潮干狩りをしてきました

ハマグリの酒蒸し

ハマグリの酒蒸し

数年前くらいから、姉一家は潮干狩りにハマっているそうです。今まで何回か誘われていたのですが、なかなか都合が合わずに行けなかったのですが、今回ご一緒にどうですか?と誘われて、奥さんの都合も良かったので茨城県の大洗にある大洗サンビーチに行ってきました。海水に落として壊してもアレなので、携帯はテントの中に置いていたので現地での写真はありません。

 

数年前は掘れば掘るだけ採れてたらしいのですが、去年くらいからは不漁なようです。採り過ぎてしまったのか、そう言うような周期があるのか私の方ではわかりかねますが、コロナによって巻き起こったアウトドア需要に関係があるかもしれませんし、無いかもしれません。現地は単純な海水浴客も含めて沢山の人が居たので、コロナ全盛期でコレだったら密なような気がしてしまいますね。ま、関係ないかもしれません。

 

焼きハマグリ

焼きハマグリ

猫ちゃんにごはんをあげてから出発して、途中で渋滞にハマるなどしたのでちょっと出遅れはしましたが、無事潮干狩りをしてきましたが、あんまり採れませんでしたね。比較的小粒なものは酒蒸しに、大粒のものは焼きハマグリにして頂きました。

 

サイズ的にも、量的にも満足!とまではいきませんでしたが、味的には非常に美味しかったし、楽しめたので、また機会があったら行きたいですね。姉の方は毎年行っているようなので、状況を聞きつつ、大漁な情報がありましたら参戦したいと思います。

 

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府中郷土の森バーベキュー場で多摩川天然うなぎを食べる

府中郷土の森バーベキュー場

府中郷土の森バーベキュー場

先週、はじめての多摩川天然うなぎ釣りでめでたくも3匹のうなぎを釣り上げることに成功したわけです。そのうちの大きい2匹を持ち帰ってまいりましたので、今回はそれを食べる会なわけで、府中郷土の森バーベキュー場に行ってきました。

多摩川天然うなぎ

多摩川天然うなぎ

下ごしらえは前日に行います。釣り上げたうなぎは1週間にわたり、クーラーボックスの中で泥抜きをしました。1日3回くらい水を変えていたら、3日くらいで汚れなくなったので、1週間も泥抜きしなくても良いとは思います。あんまり長い間やっていても痩せてしまうと思いますしね、ただ、週末くらいしか調理の時間が取れないのでこんな感じになりました。サイズは55cmと53cmありました。

 

うなぎの白焼

うなぎの白焼

クーラーボックスにロックアイスをぶち込んで、しばらく放置すると動かなくなるので、その間に捌くのが良いようです。この日のために目打ちも買いました。大きいまな板は奥さんがふるさと納税でゲットしてくれました。

基本は関東風なので、串を打ったら蒸してからグリルで少し色がつくくらいまで焼いていきます。このままでも白焼きとして食べられると思いますが、焼くのは翌日です。

 

うなぎの蒲焼

うなぎの蒲焼

バーベキュー場で火を起こしたら、炭火で焼きながらタレを塗って、美味しそうになったら出来上がりです。ついでに残りの炭の中で野菜をホイル焼きしておきます。

 

多摩川天然うな丼

多摩川天然うな丼

こちらが完成品の多摩川天然うな丼でございます。今まで、ウツボで作ったウツ丼、クロアナゴで作ったクロアナゴ丼を食べてみましたが、それらとは全然異なるものでございました。非常に美味しい。最高に美味しいです。釣ったところが多摩川なので、匂いとか気になるのかな?とか思ってましたが、捌くときも、焼くときも、もちろん食べるときも全く匂わない感じです。

 

とっても良い体験が出来たので、また海が荒れ模様なときは多摩川でうなぎをつって食べたいと思います。

 

 

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頂いたタラの白子をポン酢でいただく

タラの白子ポン酢

タラの白子ポン酢

義父さんからタラがまるまる一匹送られてきました。捌いてはあったので、途中過程は省きますけれども、とりあえず白子を頂きます。自分で白子を料理するのはちょっとおっかなびっくりだったのですけれども、大変おいしゅうございました。

 

身とアラと、残りの白子はお鍋にしたりして頂きました。夫婦二人で食べきれない内臓部分は釣りの餌としたいと思います。

 

 

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東伊豆で釣れたイカとイナダを料理する

アオリイカとイナダのお刺身

アオリイカとイナダのお刺身

先日の東伊豆での釣りは好調でした。アオリイカにイナダと美味しいものがそろったので、しばらく料理を楽しみました。まず外せないのはお刺身ですね。

 

アオリイカのイカ墨ポテト
アオリイカのイカ墨パスタ
アオリイカのイカ墨料理

アオリイカのイカ墨でも料理を作ってみました。アオリイカのイカ墨はものすごく濃かったので、真っ黒すぎて黒光りしています。アオリイカのイカ墨と肝をバターで炒めて、ジャガイモを加えたものです。

あまりにもイカ墨が濃厚過ぎたので、食べきれずに翌日に持ち越し。翌日はイカ墨パスタに進化しました。こちらは若干マイルドにはなりましたが、それでも濃厚です。

 

ケンサキイカのイカ納豆

ケンサキイカのイカ納豆

ケンサキイカはイカ納豆にしました。これは最高にうまいですね。まぁ、イカも単体で美味しいし、納豆も単体で美味しいですから、卵黄ともあわさって最高な感じです。

 

イナダのカマ焼き
イナダのイナダイコン
イナダのカマ焼きとイナダイコン

イナダのおかしらとカマは塩焼きに、イナダのアラは大根と煮込んでぶり大根ならぬイナ大根になりました。どちらもおいしい。

 

イナダの漬け
イナダの照り焼き
イナダの漬けと照り焼き

さらにイナダを漬けにして、ゴマ、ノリ、を合わせてゴマサバならぬゴマイナダにしておいしくいただきます。さらには照り焼きにして、ブリ照りならぬイナ照りの出来上がりです。

 

いやぁ、どれも美味しかったんで、もっと釣りたいという思いが強くなる一方でしたね。

 

 

 

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真鶴半島地磯で釣れたクエをフルコースで

クエ料理フルコース

クエ料理フルコース

そんなわけで、真鶴半島の地磯にて奇跡的に、まぐれ的に、ラッキーパンチで釣れたクエをフルコースにして頂きました。どれもこれも非常に美味しかったです。またいつかとんでもラッキーパンチをお見舞いして釣り上げたいと思います。

 

クエを捌く

まずはさばいていくのですが、おかしらとカマの部分でさえもこのサイズでございます。3枚におろしましたが、血抜きを念入りにおこなったおかげなのか、この身の輝きなのでございます。そして、可食部の量が半端ないですね。

 

クエのお刺身

クエのお刺身

まずはなにはともあれ、お刺身で食べなければなりません。釣ってすぐよりも、数日間寝かせた方が良いかと思いますが、こちらは釣った日のお刺身です。上品だけど味わい深くて非常に美味でした。

 

クエのおカシラの塩焼き
クエのおカシラの煮付け
クエのおカシラの塩焼きと煮付け

おかしらとカマは塩焼きと煮付けにして頂きました。ほっぺのお肉が最高だったことを、ここに申し伝えておきたいと思います。

 

クエの胃袋
クエのキモ刺し
クエの胃袋とキモ刺し

クエの胃袋は塩を付けてよくもみ洗いをしてから茹でて玉ねぎスライスとともにポン酢でいただくと最高ですね。ガツ刺しみたいな感じです。キモは軽くお湯に通してから、ごま油と塩でいただくと最高です。これは何度でも食べてたい逸品ですが、こんなの何度も食べられるわけがないですね、とにかく最高の中の最高なわけです。

 

 

クエ鍋
クエ鍋
クエ鍋

まだ鍋の季節ではなかったのですが、クエならクエ鍋をしなければだろうと、後日お鍋にして食べました。こちらも最高の味なのであります。

 

いつになるかかわりませんが、またこんなサイズのクエを釣り上げて食べたいなぁと思う次第であります。そんなわけで、ロマンを追い続けることになりました。

 

 

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