二段階紆余曲折

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ダイワのモバイルパック 965TMHを再購入

ダイワ モバイルパック 965TMH

ダイワ モバイルパック 965TMH

ダイワのモバイルパック 965TMHを再購入しました。と言うのも、先日の釣行のさいにロッドケースを車に積み忘れて帰宅し、そのまま紛失してしまったからですね。その後警察に届け出を出して、戻ってくることに一縷の望みをかけていたわけですが、まぁ、どうやら戻ってきそうもないと言うことで購入した次第であります。

 

元はと言えば、奥さんの実家に行くときに持って行く用途として買ったものではありますが、個人的なぶっこみ釣り熱が過熱するにつれて、複数竿を出す時に持ち運びが便利でそれなりの強さがあるからでしたね。こいつでクエを釣ったりフエダイを釣ったりしたので、見た目よりも十分な強度があって気に入っていたんです。

 

開封後のモバイルパック

開封後のモバイルパック

中身を取り出すとこんな感じ。まぁ、激安ではないけれども、高級品ではない。ガイドが小さくて気を使ってキャストしなければならないけれども、良い竿だと思います。またコイツでガンガンとフエダイを釣りたいと思いますし、マグレで良いのでクエを釣りたいですね。

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ZEXUSのLEDヘッドライト ZX-R730 を買いました

XEZUS ZX-R730

XEZUS ZX-R730

また新たにヘッドライトを買いました。何と言うか、しょっちゅう壊してしまうので、何でなんですかね。むしゃくしゃしたのでお高めのを買いました。

 

購入したのはこちらで、最大1200ルーメンの明るさで、夜に釣り場に移動する時には足元が明るくて安全ですし、赤色灯があるので釣り場でもお魚さんに違和感をあまり与えないと思います。魚が本当に気づいているかいないのかは知りませんけれどもね。

 

ZX-R730本体

ZX-R730本体

開封するとこんな感じです。前面は明るいライトと赤色のライトがついており、後方に付属の充電式電池を入れておきます。また、後方にも赤色灯がついています。これが付いていると先行者が居るな気が付いて、無駄足にならなくて済むかもしれませんので、新設かもね。

 

ZX-R730の充電口

ZX-R730の充電口

この製品の良いところは充電式の電池を取り外さなくても、そのまま充電できるのが良いです。Type-Cの口ではないのは何でなんだぜ?で、そのまま充電できると言うことは、パカパカ開けなくて良いのですよ。私がヘッドライトを壊す一番の原因はこの電池の所の爪を折ってしまって閉じれなくなると言う壊し方なので、これで壊れなくなればいいなぁ~と思います。

 

因みに、この製品の箱の中に注意書きの紙がありました。そこには、「強い虫よけスプレーすると溶けて壊れるから気をつけろ」と書いてありましたので、今まで散々に虫よけスプレーをブシャーブシャーしてたから壊れた可能性が高まりましたね。今後は少し気をつけたいと思います。

 

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真鶴半島ぶっこみフエダイ '24 最終戦

本日の釣果 アカハタ 31cm
本日の釣果 オオモンハタ 45cm
本日の釣果

今回も真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りでフエダイを狙いにやってきました。この後なんやかんやあって9月中に釣りに行けなかったので、結果的に今回がぶっこみフエダイの最終戦となります。来月からは秋イカエギングが主戦場になりますが、ぶっこみ釣りをしながら他の釣りをするスタイルの人間なので、メインではなくなりますが、フエダイはしばらく狙うつもりです。

 

そんなわけで、前々回に弓角で釣れたスマガツオはぶっこみ釣りの餌としてどうなの?ってのを、前回に検証したのですが、釣れませんでした。しかしながら、それは餌が悪いのか潮回り等のコンディションが悪いのかってわからないので、今回は実績十分のサバの切り身とスマガツオの切り身と交互に使って検証してみよう!と言う感じです。

 

結果、サバとスマガツオ、どちらもウツボ以外は釣れませんでしたので、結局のところ、どうなのかわかりません!と言うことになりました。すみません、ただ、印象で言うと、サバがあるならサバで良いよ、豆アジでもいいし、イワシでもいいよ、って感じだと思います。

 

アカハタ 31cm

アカハタ 31cm

そんな感じで夜中からぶっこみ釣りを開始したのですが、全くもって釣れませんでした。その分、ネンブツダイとかハタンポを釣る夜のウキ釣りではぶっこみの餌が十分ゲットできました。

朝を迎えましたが、惰性でネンブツダイをぶっこんでいると、アカハタが掛かってくれました。31cmでまぁ、そこそこサイズですね。なんでも良いから持ち帰れそうな魚が釣れてくれてホッとしました。

 

オオモンハタ 45cm

オオモンハタ 45cm

続いて、こちらも夜中に釣れたハタンポを餌にぶっこんでおくと、大きなオオモンハタがかかりましたね。こちら45cmとなかなかのサイズで、オオモンハタとしては自己記録更新の大きさで、とても嬉しいです。

 

最後に、前々回みたいに弓角で回遊系の青物が釣れないかなぁ~と、やってみたわけですが、さすが回遊系のお魚ですね。回遊してきてないときは同じ釣り方をしてもダメなようでした。これだから青物釣りは難しいですねぇ。私はランガンスタイルではなく、同じ場所で粘るタイプなのでなおのことです。

 

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アオリイカの重量を測るデジタルスケールを買いなおしました

デジタルスケール

デジタルスケール

もう9月の半ばになりまして、今月が終われば3/4は過ぎていることになるので、1年はあっという間だな~だなんて思うわけであります。9月が終わり10月を迎えると私個人的には秋のエギングシーズンが開始するわけですね。で、そろそろと、エギング用品のチェックをしていたところ、しばらく放置していたデジタルスケールがサビサビになっておりまして、まぁ、もとからある程度サビてはいたのですが、これを持ち歩くとサビが色々なところに移って嫌だなと思ってたので買いなおすことにしました。

 

何が良いかと考えましたが、特にお値段が張るものでもないですし、多少の誤差があってもわからないし、そもそもイカの重量なんて水が抜けているかで変わってくるのである程度どうでもいいですね。それよりもコンパクトな事が大事だろうと言うことで、同じやつで良いや、サビたらまた買いなおせば良いや、とAmazonの購入履歴からたどっていったら商品がすでに無いでやんの。

 

と言っても、中国製のどこだかわからないメーカーのものですし、OEMだか何だか知りませんが、基本同じものがメーカー名を変えて販売しているので、同じっぽいやつを買いました。こんなん、何だっていいんですよ!どうせイカくらいしか測らないんだから。

 

冒頭の写真は先代のものです。ロゴとかは違うかもしれませんが、たぶん同じものだと思います。

 

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真鶴半島ぶっこみフエダイ '24 第9回戦

カサゴ

カサゴ

今回も真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りでフエダイを狙いにやってきました。平日なので夜のみの釣行で、今回は前回釣れたスマガツオはぶっこみ釣りに良いのか?を検証するのが目的でもあります。

 

とまぁ、勇んでやってきたのですが、釣果の方はカサゴとウツボくらいで、フエダイはもちろん、アカハタも釣れませんでしたね。

 

普段メインとしているのはサバの切り身で、今回使用したのは若いスマガツオでした。サバに比べてこのスマガツオは脂ののりがイマイチなので、大きく脂ののったスマガツオであればもっと魚を引き寄せてくれたかもしれません。ただ、今回は小潮だったので、潮回りやら海のコンディションとかの影響で釣れなかっただけかもしれませんので、結論は出せませんね。

 

スマガツオはまだ残っているので、次回はサバとスマガツオを交互に使ってみて検証をしたいなと思います。まぁ、最初からそうしろやって話ではあるんですけれどもね。

 

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