
今回は東伊豆の汐吹崎に秋イカエギングの開幕戦にやってまいりました。アオリイカは春に産卵して、秋になると新子と呼ばれる小さいサイズが釣れるようです。そして春までに大型化して、産卵して1年で死んでしまうサイクルのようですね。
で、今は新子シーズンになっているものと思われます。それでもあんまり小さいものはリリースした方が良いと思いますので、今の時期どれくらいのサイズのイカが釣れるのか知るための釣行ですね。いわゆる調査と言うやつですか?釣査って書くの?わかんないけど。
今回はライトぶっこみをしながらエギングをして、朝にルアーを投げて青物を狙ってみる作戦です。はたして、どれくらいのサイズのイカが釣れるのか?そもそも釣れんのか?


小さいイカは深場には居ないんじゃないかと言う推測の元、まずは内湾向けを探っていきます。なるべく大きいのが釣りたいのでエギのサイズは強気の3.5号からスタートします。軽くしゃくってからサビいていると重さが乗ったので優しく合わせてファーストヒットです。秋イカは小さいので強く合わせを入れると身切れのリスクがありますからね。
3.5号エギと同じくらいの大きさなのでリリース。内湾側は小さくて持ち帰りサイズは居なさそうなことがわかったので、先端の沖向きに移動してフルキャストから探っていくと、わりと足元付近の駆け上がりでアタリがあって、こちらでも釣れました。こちらの方がサイズは良いっぽい。


続けていると連発、サイズも徐々に上がってきているようで、手尺の推定で胴長15cm、16cm、18cmと徐々に上がってきました。18cmくらいあれば持って帰ってもいいかな?
そして、しばらくの休憩をはさんだあと、本日の最大サイズは冒頭の写真で約20cmくらいでした。

さらにサイズアップを期待してやってみましたが、今度はサイズが下がってしまったので、エギングは満足して終了することにしました。

夜中のライトぶっこみ釣りの方はウツボ地獄でしたので、割愛いたしまして、朝のルアーの方はエソが釣れただけでしたね。頑張ってたつもりなんですが、青物はお留守だったと言うことにしておきます。このエソは足元でヒットしました。
秋イカエギングは、もう少し大きくなるくらいまで待った方が良いかなぁ~と言う印象です。釣るだけならいいけど、リリースするにしても少なからずダメージ与えているでしょうからね。
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