二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

真鶴半島地磯で再びウキフカセ釣り

メジナ

メジナ

先週に引き続き、真鶴半島地磯の同じポイントにやってきました。一度釣れると再現性があるのか確認したくなってもう一度来てしまうのですよね。まぁ、それが良い時もあれば悪い時もあるのでしょう。夜に入るとすると、なるべくなら行ったことがあるところが多少安全ですからね。

 

今回も夜は電気ウキでウキ釣り、朝になって日が出たらウキフカセ釣りをする作戦でございます。相変わらず夜は狙いどころが良く分かっていないので、エサが残り続けて釣れないですね。今回はラッキーパンチもなく、朝になってしまいました。

 

それでコマセを打ち切るまでとやってみましたが、やはりと言うか、何と言うか、簡単ではないと言うことが身に染みるのであります。前回マグレで釣れた40cmオーバーもほど遠く、31cmの口太メジナが最大サイズでした。それでも、30cmくらいのを何匹か、足裏サイズも何匹か釣れたので、良しとしたいなと思います。次回は別の場所でも釣れるようになるために頑張りたいと思います。

 

メジナの塩焼き
メジナの干物
メジナの塩焼きと干物

今回は30cmオーバーのものはお刺身用に寝かせて置き、足裏サイズのうちキープしたものを塩焼きと干物にして食べました。塩焼きは言うまでもないですが、干物もふっくらした焼き加減で出来たので美味しかったです。干物にすれば冷凍保存もイケると思うので、このくらいのサイズも美味しく長く食べられて良いですね。

 

 

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東伊豆汐吹崎で秋イカエギング第4回戦とカワハギ

アオリイカ

アオリイカ

今回はちょっと久しぶりに東伊豆の汐吹崎にやってきました。ぶっこみ釣りはだんだん厳しい時期になってきていると思うので、ぶっこみ釣りはやらずに夜中のエギングと、朝からはルアーを投げたりカワハギを狙ったりする作戦です。

 

で、いつも通り仕事終わりから晩ごはんを食べてから釣り場にやってきたのですが、なかなか厳しい状況でした。だんだんと水温が下がってきて、秋イカエギングと言うよりは、冬エギングの時期にさしかかっているのかも知れません。水温は測っていませんが、深場にいるものと思われますので、上から探ってから、深場を丹念にさぐっていきますが、なかなか厳しいようです。

 

アオリイカ 555g

アオリイカ 555g

そんなこんなで一晩中しゃくり続けてがんばりましたが、無反応、だけれども、そろそろ夜明けが近づいて朝マヅメになるかくらいの時に、ようやくヒットしました。人間的にはまだ暗いですが、イカ的にはもう朝マヅメだったのかも知れません。約555gでそこそこのサイズが1杯釣れたので、個人的には満足ですね。苦労したかいがありました。

 

カワハギ

カワハギ

夜が明けてからしばらくはルアーを投げていましたが、まぁ、当然のごとくアタリもなければ何も釣れません。完全に日が出てきたので、そろそろカワハギさんも活動し始めるころだと思われるので、カワハギ狙いを始めます。

カワハギはエサ取り名人と呼ばれているだけあって、アタリがあってもなかなか掛けるのが難しいですが、それだけに、掛けた時の快感はたまりませんね。そして、引きも楽しめるし、食べても美味しいので最高の釣りものだと思います。

 

イカ納豆

イカ納豆

今回はアオリイカのイカ納豆にしてみました。細かく刻んだネギたっぷりにして、ご飯のお供やお酒のアテに最高だと思うのであります。

 

 

 

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真鶴半島地磯で秋イカエギング5回戦とちょい投げカワハギ

カワハギ

カワハギ

真鶴半島の地磯に秋イカエギングにやってきました。今回の作戦は夜はエギングをやって、朝マヅメにルアーを投げてみて、釣れなければちょい投げでカワハギを狙う作戦です。寒くなるとぶっこみ釣りで釣れなくなるきがしているので、今回ぶっこみ釣りは封印です。

 

ケンサキイカ

ケンサキイカ

月夜なので、ケイムラのエギで釣るチャンスだ!と思って頑張るのですが、なかなか釣れません。ぶっこみ釣りを封印したのに、横風とあて潮に苦しみます。すぐエギが戻ってきてしまうので、仮面シンカーをつけてみますが、そこまで具合が良くありません。が、偶然的にケンサキイカがヒットしました。

 

アオリイカ

アオリイカ

このまま朝を迎えてしまうかもなぁ~と思っていましたが、着底とかあんまりわかっていませんが、十分にフォールさせてから、最初は根がかりかな?と思ったのですが、もしかしたらイカが触っていたかもしれないと思い、フォローのシャクリを入れてから、慎重にフォールさせていたら反応がああってかかりました。釣れない状態で頑張った分、嬉しい釣果ですね。だんだんと寒くなり、イカの方も渋く、冬の釣りになってきたのかも知れませんね。

 

ハコフグ

ハコフグ

朝マヅメを迎えて、しばらくルアーを投げていたのですが、特に異常なしでした。完全に日が昇ってしまったので、カワハギ狙いにシフトします。自作のちょい投げ銅付き仕掛けにアサリ餌をつけて狙います。すると、24cmのカワハギが釣れました。このサイズまであると結構引いて楽しいですね、前日買ったクロスフィールド904Mの竿が大活躍です。

その後も続けましたが、カワハギを釣り続けることは出来ずに、変わりにハコフグが釣れましたが、小さいのでリリースしました。

 

カワハギのお刺身

カワハギのお刺身

カワハギと言ったら肝醤油ですよね。濃厚で非常に美味しいと思います。普段は甘い刺身醤油を使っていますが、肝醬油にするのは普通のしょっぱいタイプが良いと個人的には思っています。

 

 

 

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真鶴半島地磯で秋イカエギング3回戦と沖漬け

アオリイカ

今回は真鶴半島地磯にエギングにやってきました。平日の夜のみ釣行で、闇夜と言うことでぶっこみ釣りはお休みして、闇夜エギングの練習ですね。そして、今回は沖漬けの素を持参してみたので、沖漬けを作ってみたいと思います。苦手な闇夜なので釣れないかもしれませんが。

そんなわけで始めましたが、1時間くらいが何事もなく経過していきました。やっぱり闇夜は苦手だなぁと思いながら諦めずにやっていると、ようやく一杯かかりましたね。そこまで大きくないサイズで沖漬けにピッタリだったので、沖漬けにします。

 

その後が続かないでまた何もない時間が過ぎていきます。ここは失いたくないけれども、どうしても釣りたい!そんな時には伝家の宝刀である軍艦グリーンを使うのです。違和感を感じたので合わせてみましたが、スカッたので、怪しいと踏んですぐさま追いシャクリをしてから全集中で慎重にフォールさせていると乗ってくれました。こいつも沖漬け行きです。

 

アオリイカ 530g

そろそろ撤収時間が近づいてきたので、ラスト1投。の、泣きの1投です。中層あたりでサビキながらラインを張ってまっていると重みを感じたので、合わせてみると乗りました。そこそこの大きさだったので、割と引いてくれて楽しめました。530gでこの時期としてはまあまあなのではないでしょうかね。

 

アオリイカの沖漬け

アオリイカの沖漬け

翌晩、さっそくアオリイカの沖漬けを食べてみました。皮目には味が染みていて美味しくいただけました。ただもうちょと味がしみ込んだ方が良さそうです。ホタルイカとかと違ってアオリイカは小型とは言え肉厚ですからね。また今度は2~3日漬け込んだ沖漬けを食べてみたいなと思います。基本的に、酒飲みにはたまらない味です。

 

 

 

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真鶴半島地磯のぶっこみ釣りでフエダイの再現を狙う

ウツボ

ウツボ

いつも通り真鶴半島の地磯にぶっこみ釣りにやってきました。前回、ようやくと言うか何と言うか、念願のフエダイを今年初めて釣り上げました。サバの切り身餌が良かったのかもしれませんので、今回はその再現を狙ってまいりました。

 

まずはウツボのヒットですね。私はイカ短信者だったのですが、サバの切り身に切り替えたわけですが、ウツボにとってはどちらでもかまわないようです。

 

フエダイ(シブダイ)37cm

フエダイ(シブダイ)37cm

そしてその時は来ました。ウツボとは明らかに違うドラグを出されるアタリがあって合わせてみるとなにやら良い魚の予感。途中で根に潜られたりしながらも、絶対に取ってやるんだからね!っていう意気込みでファイトしてフエダイを釣り上げました。

サイズは37cmで前回よりもサイズアップです。早いうちに釣れてくれてとても安心しました。

 

フエダイ(シブダイ)34cm

フエダイ(シブダイ)34cm

1匹目のフエダイから時間が経ちましたが、1匹目が釣れたポイントを狙い続けていると良いアタリがありました。今回は根に潜られずに釣り上げることが出来ました。2匹目は34cmでちょっとサイズダウンですが、30cm中頃が真鶴あたりのアベレージサイズなのでしょうか。

余談ですが、パワー森林香の燃え尽き加減で時間経過がなんとなくわかりますね。

 

クロアナゴ

クロアナゴ

最後はごん太のクロアナゴが釣れました。ここから朝まで頑張るも、フエダイの追撃はなく、ウツボだけの釣果になりました。まぁ、正直言って2匹釣れれば大満足ですよ。だって、9月まで釣れてなかったんですからね。

 

フエダイとアオリイカのお刺身

フエダイとアオリイカのお刺身

ここからは料理パートです。今回釣れたフエダイの身の方は熟成させますので、前回釣れたフエダイのお刺身と、冷凍在庫してあるアオリイカのお刺身です。いやぁ、今年苦労して釣った甲斐がある、このサイズのフエダイもしっかり美味しいですね。

 

フエダイの煮つけ
フエダイの塩焼き
フエダイの煮つけと塩焼き

フエダイのカマとカブト部分は煮つけにしました。こちらも身がふわふわで非常に美味しいです。そして前回の釣果の半身は塩焼きでいただきます。塩焼きにしてもフワフワを楽しめる魚、それがフエダイ、しびれる、あこがれる。

 

フエダイのアラ汁

フエダイのアラ汁

フエダイの特徴の一つが、オレンジ色の内臓脂肪ですね。この内臓脂肪をアラ汁に溶かしたら超絶美味しいんじゃね?ってことでやってみましたが、おもてたんと違う。まぁ、美味しいし、決してまずくはないんだけれども、もっと濃厚な味わいを期待していたのですが、そうでもなかったです。内臓脂肪が完全に溶け出して絡みつく感じを期待していたのですが、背油ちゃっちゃ系てきな塊が残るんですね、まぁ、背油みたいなもんなんでそりゃそーかと言うことなんですけれども。

 

 

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