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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

補給を完了せよ!回復に努めよ!

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味の写真

ゴールデンウィークにツール・ド・しまなみ海道と勝手に名付けてサッカー観戦をするための自転車旅行に行ってきたわけですけれどもね。

単なる週末のロングライドくらいであれば翌日に回復に努めれば良いわけですが、数日間にわたって自転車に乗り続けないといけない自転車旅ではその日の疲れをその日のうちに回復しないと辛いわけです。

とは言うものの、完全に疲れが取れる超人ではないので、プラシーボ含めた、何か効いてる感ってのが大事だと思います。

 

アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱

アミノバイタル クエン酸チャージウォーター20本入箱

 

普段の水分補給はコンビニや自販機でも買えるポカリスエットなどのスポーツドリンク、たまにミネラル麦茶なのですが、ライド中にもクエン酸とかBCAAとかのアミノ酸とかを摂取すると疲労が溜まらなくて良いぜ!という噂を聞きつけまして、BCAA入りの飲料を買って導入してみました。正直効果の程はわかりません、なんとなく効いてるんじゃない?って思い込んだほうが効くと思います。

そして、これの良かった点としては、全然甘くないってところでして、レモンレベルとまではいかないけど酸っぱいので口の中がさっぱりするんですよね。ポカリスエットなどのスポーツドリンクって甘いので水で薄めたりするのですが、それでも気温が上がると生ぬるくなって不快と言えるレベルの甘さが残ってしまうのです。その点このドリンクは温くなってもスッキリサッパリしてて良かったです。

 

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 14g×6袋

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 14g×6袋

 

続いてはホテルに着いてから飲むプロテインで、自宅ではココア味の大袋入りのものを豆乳で割って飲んでいるのですが、旅先ではそれが難しい。と言うことで小袋入りで水で溶かして飲むタイプのものを買ってみました。こちらも効果の程はわかりませんが、グレープフルーツ味でさっぱり飲めて良いと思います。

ココア的な味もそれはそれで良いのですが、疲れている時にサッと飲むにはサッパリしていた方がいいですよね。

これを飲んでシャワーを浴びて、少しマッタリしてから、生きたタンパク質とアルコールを求めて旅先をほっつき歩くのが旅の醍醐味的で良かろうと思います。

 

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ロードバイクでツール・ド・しまなみ海道してきました 反省会

しまなみ海道 サイクリストの聖地にてFUJI ROUBAIXの写真

ゴールデンウィークを利用して、5月3日のサッカーJ2リーグ、カマタマーレ讃岐対ジェフ千葉を観戦するために4月30日の広島県からスタートの勝手にツール・ド・しまなみ海道をしてきました。

大きな目的はサッカー観戦と、広島県尾道市から愛媛県今治市までを結ぶ「しまなみ海道」を走ることで、漫画原作の映画「この世界の片隅に」の舞台となった呉市内を観光したり道後温泉に入ったりすることでした。

 

 

全ステージのまとめ

第1ステージ 広島県呉市観光から広島県尾道市まで

thorikiri.hatenablog.jp

呉市から尾道市までの第1ステージは距離およそ91.4km、獲得標高744mとなりました。この世界の片隅にの舞台の呉市を観光できたことが収穫でとても楽しめました。

 

第2ステージ 広島県尾道市から愛媛県松山市の道後温泉まで

thorikiri.hatenablog.jp

サイクリストの聖地と呼ばれるものが日本全国にいくつあるのかは知りませんが、個人的に最も聖地っぽいところがこのしまなみ海道なんじゃないかと、あんまり詳しくないながら勝手に思っています。このしまなみ海道さえ制覇してしまえばこの旅の目的に8割は終えたと言ってもいいんじゃないかと言う第2ステージは向かい風に苦しむもなんとか道後温泉までたどり着きました。

距離はおよそ120.8km、獲得標高は982mとなりました。

 

第3ステージ 愛媛県松山市の道後温泉から香川県丸亀市まで

thorikiri.hatenablog.jp

前日から一転、あまり見るものもなく、向かい風もあまりないただ走るだけには適した第3ステージは道後温泉から丸亀市まででした。旅の途中の人とのコミュニケーションがとても楽しかった1日でした。

距離はおよそ126.7km、獲得標高は680mとなりました。

 

第4ステージ 香川県丸亀市から高松空港まで

thorikiri.hatenablog.jp

サッカーは引き分けてしまったし、うどんは感動するほど美味いと言うわけではなかったのが残念な第4ステージは空港まで行くだけと言うことだったのですが、ここまでの疲れでなかなか厳しかったと言うのが正直な感想でした。

距離はおよそ43.3km、獲得標高は302mとなりました。

 

全ステージ合計

全ステージ合計の総距離は382.2km、総獲得標高は2,708mとなりました。しばらくロードバイクに乗れてない日が続いていた割には大きな問題なく走れたし、旅の計画としても無理のない計画だったんじゃないかと自画自賛しておきたいと思います。

 

反省会

反省点と言いますか、旅の途中で左手にほとんど力が入らなくなったんですよね。たぶん手に体重をかけすぎなのが問題だと思うのですが、根本原因はMacBook Airの11インチをリュックに入れて運んでいた事だと思います。結局、重い物を運んでいたので余計疲れて旅の途中にMacBookを開くことは一度もありませんでした。

去年の九州旅行の時は携帯を壊したのもあって、持ってて良かったと思ったのですが、今回は本当にただのお荷物になってしまった感があります。重い荷物は考えものかなと思います。

そもそも、近頃ロードバイクにあまり乗っていなくて体力が落ちていたことも結局使わなかった原因でもあるのですけどね。GARMINもあるので、携帯が壊れたとしても地図的には問題なかったはずなので、次回からはタブレットくらいに軽量化しようかなと思います。

別の視点から反省点を探すとしたら、観光要素が少し少なかったかもしれませんね。これは色々忙しかったこともあっての調査不足とも言えるでしょうね。観光だけじゃなく、もっと名物とか食べれば良かったかなと思います。

 

装備品のまとめ

今回の旅用に用意したもの、以前から持っていたもので紹介していない物があるので紹介しようと思います。あと、引っ越しのゴタゴタでどこにやったかわからなくて今回使ってないけど、探し出して次は使いたいものも紹介しておきます。

 

ウェア類

丁度旅に出る少し前に、Amazonでファッション関連のグッズが15%引きになるキャンペーンがあったので、これはチャンスだと思っていくつか買いました。

 

普段から日焼け対策として脚全体をカバー出来るものを使っているのですが、このメガタイツはピシッと圧迫感があって良かったですね。圧迫感があるもののほうが疲労軽減に良いらしいですよ、どの程度疲労軽減に効果があったかは知りませんけどね。

 

こちらは日焼け対策のインナーです。去年はアームカバーをしていましたけど、これなら通勤にも使えるかなと思って2着購入しました。道中で洗濯出来ないケースも考えて2着持っていきましたが、結局着たのは1着だけです。

 

半袖ウェアは持っているので別に新しく買う必要も無かったんですけれどもね、ついポチってしまいました。パールイズミはコスパが良いのでついつい選んでしまいますが、オシャレ度で言うとカペルミュールとかラファとかのが良いですよね。個人的にはラファよりカペルミュールが良いかなと思ってます。

 

電子機器

GARMINやライトなどをはじめ、スマホ、カメラ、アクションカム、PCなどを持っていってるので充電用の機器は必須ですよね。

 

ホテルにあるコンセントは限られているのでUSB充電出来るものはコレ一台で対応したいなと思ってるので買いました。これだけで4つの機器を同時に充電できるので助かります。

 

走行中にバッテリー切れになることもあるのでモバイルバッテリーも必要です。とは言え、走行中にお世話になることは無かったのですが、晩御飯を食べている時の携帯充電用には利用しました。

 

輪行用具
[モンベル] mont-bell コンパクトリンコウバッグ 1130424 GRPH (GRPH)

[モンベル] mont-bell コンパクトリンコウバッグ 1130424 GRPH (GRPH)

 
マルト(MARUTO) 車輪固定フック(3本) 34633

マルト(MARUTO) 車輪固定フック(3本) 34633

 

モンベルのコンパクトリンコウバッグを使っているのですが、付属の車輪固定のバンドが結構使いにくいと言いますか、あまり簡単ではないと言うこともあって、車輪固定のフックを新たに買いました。が、引っ越しのドタバタで行方不明になって持っていきませんでした。これがあれば手軽に出来て良さげだなと思いますし、左手の握力が無くなっている時でも楽にできたんじゃないかなと思ってます。これでなくても、マジックテープのバンドを使っている人も結構居るみたいですね。

 

去年の九州旅行と異なる点として、ロードバイクになってビンディングペダルとシューズになっているということです。SPDなので歩きやすい方ではあるのですが、そうは言っても自転車に乗っていない時は足をリラックスさせたいんです。そんなわけで、マリンシューズ的なものを買って履いてました。ちょっとダサいのが玉に瑕ではあるのですが、少しは足の疲れが癒えたんじゃないかなと思います。

 

まとめ

総じて、すごくいい旅だった。しまなみ海道は最高だったので、今度は奥さんとろんぐらいだぁす!のように途中の島で宿泊してもっと楽しめる自転車旅が出来ればいいなぁと思ってます。

なので、みなさんもしまなみ海道に限らず、どこでへでも自転車旅行したら良いんじゃないかなと思うよ。 

 

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ロードバイクでツール・ド・しまなみ海道してきました 第4ステージ

Pikaraスタジアムの内部の写真

ゴールデンウィークを利用して4月30日から5月3日までの3泊4日の日程で広島県からしまなみ海道を渡って四国まで自転車旅をしつつ、サッカー観戦に行ってまいりました。

 

 

第3ステージまでのハイライト

国道11号 吉祥寺の看板の写真

初日の第1ステージは広島県呉駅から尾道駅まで、第2ステージは本編とも言えるしまなみ海道を通って愛媛県松山市の道後温泉まで、第3ステージは移動日で道後温泉から丸亀市までをこれと言ったアクシデントなくこなしてまいりました。

 

第4ステージのレポート

うどん食べてスタジアムへ

丸亀市から見える瀬戸大橋の写真

香川と言えばうどんでしょってことで、うどんの美味しい店に行きたい所です。最終日はサッカー観戦までの時間に余裕があるのでまったりスタートでとりあえず海まできてみました。瀬戸大橋が見えますが、ちょっと天気があまりよろしくないですね。

 

中村うどんのひやあつ大と天ぷらの写真

www.hotpepper.jp

丸亀駅から行ける距離で最も評価の高そうなお店で食べようということで、「中村うどん」に来てみました。着いたのは10時半くらいだったと思うのですが、すでに行列が出来ていてちょっと萎えました。とは言え、ここから他に行くのもなんなので、我慢して並んで食べてみましたよ。

ひやあつを頼んでみましたが、まあ、美味しかったです。でも、ちょっとコシが足りないような気がしましたが、たまたまなのでしょうかね。帰り際に空港で食べたものの方が私の貧乏舌には合っているような気がしてしまいます。

 

讃岐富士と鯉のぼりの写真

うどんで腹が満たされた後はスタジアムへ向かうために土器川を北上していきます。途中、讃岐富士と呼ばれている飯野山を眺めつつ、ゴールデンウィークでこどもの日も近いということで鯉のぼりが泳いでいる姿がありました。これで真っ青な空だったらさらに映えるんでしょうけど、天気だけは仕方ないですね。4日間の日程で一日も雨に降られなかっただけでも幸運なのかもしれません。

 

スタジアムから高松空港へ

Pikaraスタジアムの外観の写真

サッカーの試合の方は下位に沈んでいる讃岐相手に1−1の引き分けと言う残念な結果ではありました。また機会があれば香川にうどんリベンジの旅をしたいところですね。うどんライドとか素敵じゃない。

 

ここからは帰るだけなのですが、痛車と抜きつ抜かれつしながら高松空港へと帰りました。やはり地方の空港というのは山の中にあることが多く、高松空港もゆるい上り坂から激坂まであって、非常に帰りに難儀しましたね。選択したルートもあまり良くなかったかもしれませんが。

 

感想

体力に余裕があればうどん屋さんをもう1件寄ろうかなとも思ってましたが、久しぶりのロングライド続きだったと言うこともあって体力的に無理でした。サッカーは残念でしたが、基本的にはいい旅ができたんじゃないかなと思います。

 

 

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