二段階紆余曲折

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オルトリーブのサドルバッグ マイクロサイズを買いました

オルトリーブのサドルバッグは各種サイズがあるのですが、今回はマイクロサイズを買ってみました。と言うか、写真を観て気づいた方は相当マニアックで、買ったのは最近ではなく、新居に引っ越す前なのであります。

 

当時はまだアルミフレームのロードバイクでそこまで重さやコンパクトさを気にすることもなくて、それなりに重装備だった私はマイクロサイズではちょっと小さいな〜とお蔵入りしていたものなのであります。

 

とは言うものの、オルトリーブのサドルバッグはサドルのレールに固定用の金具を取り付けておけば各種サイズが取付可能なので、用途や荷物の量に応じて付け替えができて便利なんですよね。

 

今回はフルカーボンフレームのピナレロ プリンスが納車されたと言うことで、可能な限り装備を絞っていくことにして、サドルバッグもマイクロで十分な量になったのであります。

 

軽快さを求めるためのマイクロサイズ、普段遣いやそれなりに装備が必要な時に使うためのMサイズ、そして1泊以上の宿泊を伴う時に使うようなシートバッグの各種を取り揃えております。シートバッグの方は取付金具を使うやつではないですけれどもね。

 

全然行けてないけど、ソロキャンプとかようにはパニアバッグもあって、バッグを集めるのが趣味なのかな?とか思うほどですが、今後はマイクロがメインかなぁと思います。それでもドイターのウェストポーチも装備して出かける事が多いので、それなりに重装備かもしれません。

 

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ M スレート

 

 

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Google Home Miniを買いました

Google Home Miniを買いました。買いましたって言うのはちょっと語弊があるのですがね。奥さんのスマホがもう2年は使っていて、最近動作が重くて新しいのが欲しいなぁ〜と言っていたんです。

最初はXperiaのフラグシップモデルではなくて、小型の方の型落ちであれば安いからそれにしようかなぁとか言っていたのですが、最近のスマホは丸っこくてデザイン的に気に入らない!って言うてたんですが、結局はお高いけどGoogleのPixel3にしたようです。

で、docomoでPixel3を買うと、先着何名様にGoogle Home Miniをプレゼント!みたいなキャンペーンをやっていたらしく、Pixel3とともに届いたのがこのGoogle Home Miniだったと言うことです。

 

そんなわけで、使ってみましょう。開封してセットアップしてみました。特に何に使うか考えていなかったので、何に使っていいかわからないですけれどもね。

我が家にはすでにAmazonさんが出しているスマートスピーカーのEcho Dotがあるのですが、ネタで買ったけどあんまり使われていないんですよ。そして、同じ部屋に2個あっても仕方がないので、Echoは寝室で目覚まし時計などの役割を担っています。

 

ここに2台のスマートスピーカーであるEcho DotとGoogle Homeがあるので、お互いにそれぞれの印象を聞いてみました。Google HomeさんはEcho Dotを結構気に入ってるような発言をするのですが、Echo DotさんはGoogle Homeについてノーコメントを貫いていました。なかなか個性的で可愛げがあってよろしいと思います。さて、これからどうしよう。

 

ちなみに、Google Homeさんは他のAndroidと簡単に連携できるので、Android TVのBRAVIAとそれなりに相性がいいです。ただ、音楽サービスに加入していないので、音楽を聞く用途としてはEchoの方が良いかなぁと思う次第であります。

 

 

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ロードバイクの携帯工具にTOPEAK Mini 9を買いました

ピナレロのプリンスと言うフルカーボンのロードバイクが納車されたのです。フルカーボンと言えばやっぱ軽い事が特徴的!せっかく軽いなら装備も軽い方が良いよね!って思うんです、お腹のぜい肉も軽量化したいのですが難しいですね。

 

以前は、出先でロードバイクの写真も撮れるように簡易スタンドにもなって便利な携帯工具を使っていたのですが、出先でこの工具をスタンドにして写真を撮ることは一切なかったです。基本的にはどこかに立てかけるからで、唯一使おうかなと思ったのは立てかけるところが無い風張林道だったのですが、結局ヘルメットで代用しました。

 

そんなわけで、軽くてコンパクトで必要十分な機能があるものという事で、TopeakのMini 9ってのをチョイスしてみました。ピナプリのステム周りはトルクスレンチで固定するところがあるのでトルクスレンチ部分は必要かな、チェーンカッターは出先で必要になることがあったらもうそれは諦めてauの自転車保険のロードサービスで帰れば良いかなって感じですね。

 

ソフトケースもついているので、サドルバッグやツール缶の中でガチャガチャ鳴ってもチューブに傷つけたりしなくてよろしいかと思います。もっと軽さを求めるならケース外してもいいですしね。

 

重量は97.4gという事でした。カタログスペック的には92gなのですが、本体のみでケースの重量が加味されていないからなのかな?ま、約5gで何が変わるのか、私のような脚力にはほぼ影響はないと言っても過言ではないでしょう。

 

TOPEAK(トピーク) Mini 9

TOPEAK(トピーク) Mini 9

 
TOPEAK(トピーク) ミニ 6 L

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プロ(PRO) ミニツール15ファンクション ブラック

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