二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

オシャレにワインセラーなるものを買ってみました

写真を掲載し忘れたのでここで紹介しておきますけれども、秋田からの帰りは東京でゲリラ豪雨があったようですね。飛行機の中から龍の巣的な雲が立ち上がっているのが見えました。稲光が結構すごかったです。

 

で、羽田について飲んでいたんですよ。このお店では色々試飲させてくれると言うか、注文の時にこんな感じのワインをくださいって言うと、その好みに合わせたようなワインを試飲で色々と持ってきてくれるんですね。で、私はちょろい人間なのでセールストークにノセられるがままワインをダースで買ってました。ま、高いつっても1本数万とかするもんじゃないのが私らしいのですけれども。と言うか、1万もしないんですけれども。

 

普段家で飲むワインは1000円位のワインなので気にしていなかったのですが、ちょっとお高いワインは寝かせておくと良いんですよね。そんな感じで記念日とかに開けるように寝かせるためにワインセラーってのを買ってみることにしました。

 

ダンボールを開けると中から出てきたのはナント、ダンボールでした。わお。

 

さらにダンボールを開けると出てきたのワインセラー。ドーンと、結構でかいですね。

 

こんな感じで収納されることになりました。DIYで作ったキッチンの棚にドンピシャで入るって言う、これは運命的なものを感じますね。

 

このワインセラーは16本入るのですが、赤ワインと白ワイン用に2段構成となっていて、上段と下段で温度を変えることが出来るのが良いですね。

 

ついでと言ってはなんですが、ワインクーラーも買ってみました。オシャレさんの仲間入り出来た気がします。

 

 

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SPD-SLのビンディングペダルをフラットペダル化する

私のロードバイクFUJI Roubaixと言うアルミロードにはPD-A530と言うSPDペダルが取り付けてありました。このPD-A530は片面はSPDペダルなのですが、もう片方はフラットペダルとして運用可能なものであります。ちょっと近所までって時には普通の靴でフラペ面を使っているんですよね、まぁ、クロスバイクもあるしママチャリもあるのであんまりフラペ面を使う機会はないのですけれども。

 

で、「つけてありました」と過去形なのは、新しく購入するぴな☆ぷりことPINARELLO PRINCEはSPD-SLペダルであるUltegra PD-R8000を導入するのですが、慣れないSPD-SLで新しいフルカーボンのロードバイクで立ちごけとかしたら残念な気持ちになってしまうので、今のうちにアルミロードで練習しておこうと思ってPD-R8000に交換しているのです。

 

そんなわけで、SPD-SLでもフラットペダル運用する必要性に迫られたわけであります。いや、正確に言うとその必要性は全くないんだけれども、話のネタとして試してみようってことですよ。

 

そう思って購入したのがペダルプレート?ペダルカバー?うん、正確な名前はわからないけれども、SPD-SLのビンディングにはめ込んでフラットペダル化出来ると言うアイテムです。まぁ、Amazonさんで1,000円くらいなので話のネタ的には良いよねってことです。こちらはSPD-SLと、LOOKのkeoのビンディングにも対応したものらしいです。

 

重量的には両方で56.1gでした。まぁ、重さなんかはフラットペダル運用する用途を考えたら割とどうでもいいことですよね。

 

では、実際に取り付けてみましょう。SPD-SLの硬さは最弱にしてあるので割と簡単にパチコンとはまります。取り外しもクリート単体よりは多少簡単に取り外せました。まぁ、初めてクリートをはめた時と違って何回か脱着しているのでスムーズになったという事も考えられますけど。ペダルのビンディング強度を強いまま取り付けてしまうと手で外すのには動い力が必要かもしれません。

 

実際に乗ってみたわけではないのでグリップするのかよくわかりませんが、本当にゆるい時速20㎞くらいであれば大丈夫なんじゃないかなと思います。果たして実走する機会があるのかわかりませんが、もし使う機会があれば追記しておきたいなと思います。

 

シマノ PD-R8000 ULTEGRA SPD-SL ペダル IPDR8000

シマノ PD-R8000 ULTEGRA SPD-SL ペダル IPDR8000

 
シマノ SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L

シマノ SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L

 

 

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UltegraのSPD-SLペダル「PD-R8000」を買いました

今乗っているアルミロードの「FUJI Roubaix 1.3」のペダルにはSPDペダルのPD-A530と言うものを使っています。こちらは片面はSPDペダルとして使えるのですが、もう片面はなんとフラットペダルとして使えると言うメリットがあるんですね。正直フラットペダルとしてはごくたまにしか運用していないんですけどね。

 

ただ、SPDペダル用のシューズはSPD-SL用のシューズと違って歩きやすいと言うメリットがあって、行った先でちょっと歩いたりだとか、輪行したりだとか、そう言うところでは非常にメリットがあると思うんです。

 

で、先日NEWバイクとしてピナプリこと「PINARELLO PRINCE」を発注したので、こちらにはSPD-SL用のペダルを装着しようと思っているのです。まぁ、納車は結構先なんですがね。で、Dura-AceとUltegraとちょっとだけ迷ったふりをしてポチったのがUltegraのPD-R8000であります。

 

ちょっと高級感のある箱を開けるとこんな風に入っていました。左右で色が違っていて間違わないようになっているんですな。ま、普通間違わないだろうと思うんですけども。

 

中身はこんな感じでありまして、ペダルとSPD-SL用クリートとクリート用の金具が付属されていました。

 

アップで写真を撮ってみます。材質はカーボンなので、よく見るとそれっぽいマーブルな模様がついています。なんか、プラスティックみたい。

 

SHIMANO PD-R8000 JAPAN VIAと書かれていますね。あとは、強力そうなバネがついているのがわかります。

 

バネの強さはアーレンキーでクルクル回すことによって変更することが出来ます。とりあえずマイナス方面へクルクル回して最弱にしておきます。SPD-SLはSPDよりも固定力が強いらしいのでビンディングを外すのをミスって立ちごけしないようにするためで、慣れたら強めに変更すればよいのですが、たぶんずっとこのまま運用すると思います。

 

クリートはこちら。SPDペダルのクリートは金属でしたが、SPD-SLはプラスティックの材質で面積的に非常に大きくなっていますね。シマノのクリートは3種類あって、黄色が一番遊びが大きく膝に負担をかけない仕組みとなっているようです。反面、力が逃げるらしいのでレースシーンなどではもっと遊びの少ないものを利用するらしいのですが、私には関係ないのできっとずっと黄色のままですね。

 

クリートをペダルにバチコンッとはめてみました。はめて後悔したのがこの状態では非常に力を入れにくく取り外すのに力が必要だと言うことですね。シューズと固定してカカトをひねるとテコの原理で外れると思うのですが、それでもハズれなかったらどうしようという恐怖を感じます。

 

こう見てみるとどのように固定されるのかがわかりやすいですね。このハマった感じの完成形を頭でイメージしながら脱着をしておけばなんとかなるでしょう。

 

こちらはシューズに取り付けるための金具一式です。SPDペダルはネジ2本で固定ですが、SPD-SLはネジ3本で固定するようになっていますので、6セット入っているはずです。数えてないけど。

 

先日購入したデジタルスケールで重量を測ってみました。片側で124.2gだそうです。カタログスペックでは両方で248gなので誤差は少ないですね。

 

因みに、クリートは片側で18.6gでした。

 

金具は両側で34.9gなので、片方で17.4gとして、クリートと合計で36g。ペダルと合わせて片側160gとなりますね。

 

因みに、PD-A530はカタログ的に383gなので、ペダルでの重量削減は135gと言うことになるようです。体重を考えるに誤差と言っても差し支えない感じなのがなんとも言えませんね。

 

なお、まだSPD-SL用のシューズを購入していないために、実戦投入は出来ません。残念でした。

 

シマノ PD-R8000 ULTEGRA SPD-SL ペダル IPDR8000

シマノ PD-R8000 ULTEGRA SPD-SL ペダル IPDR8000

 
シマノ SPDクリート付ペダル シルバー PD-A530

シマノ SPDクリート付ペダル シルバー PD-A530

 
シマノ DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ ペダル PD-R9100 33604
 

 

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