
今回も真鶴半島の地磯にやってきました。普段は金曜日の仕事終わりに行くのですが、天候とか所要とか色々あって土曜日の夜からになりました。土曜の夜からだとめぼしいポイントには人が入っているようで、奥まったところに入りました。夜はエギングとアタリが乏しいようだったらウキ釣り、朝からはウキフカセ釣りをする作戦です。

このポイントは沖の方は深いけれども、手前は浅いのであんまり底は意識せずに中層をメインに探ります。シャロータイプのエギで手前の根がかりを回避する狙いでやっていると、手元にアタリがあり、ゴミかとも思いましたが、ケンサキイカだったようです。

エギングの方があんまり可能性が感じられなかったので、電気ウキでウキ釣りをしてみました。こちらもメジナは釣れませんでしたが、大きいカサゴが釣れました。29cmで惜しくも尺には届かない感じで、いつもちょっとだけ残念な気分になります。
朝になったので、ウキフカセ釣りに移行します。木っ端とかフグとかが居てなかなか厳しいようですね。それと、風と潮の流れ的に具合が良くなくてラインメンディングがうまくできません。
そんな中で掛かってくれたのがサンちゃんことサンノジ(ニザダイ)でした。初めてサンノジを釣りましたが、結構勢いあって釣りとしては楽しいですね。でも、磯臭いらしく、フカセ釣りでは嫌われ者なんだそうですよ。まぁ、私は初めて釣った食べれる魚は食べてみることにしているので、持ち帰ろうと思います。


ウキフカセをやっていますが、エサ取りが沸いてきて、いかんともしがたい状況だったので、気分転換にエギングをしていると、ヒットしてくれましたね。サイズ的には春イカとしては大きくないですが、嬉しいです。ゲソイチの針掛かりだったので取り込みの時はすごく緊張しました。


ニザダイはとりあえずお刺身で食べてみることにしました。持ち帰る直前まで生かしておいて、締めて血抜きをして内臓を抜いていたからなのか、特に臭みも無く、脂ものっていて美味しかったです。時期と処理が良かったのかも知れませんが、今後も外れを引くまでは貧果の時に持ち帰ろうと思います。カサゴとアオリイカは文句なしです。

ケンサキイカはイカ納豆にしました。こちらも安定の美味しさですね。
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