二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

真鶴半島地磯で24春イカエギング2回戦とウキフカセ釣り

ニザダイ(サンノジ)

ニザダイ(サンノジ)

今回も真鶴半島の地磯にやってきました。普段は金曜日の仕事終わりに行くのですが、天候とか所要とか色々あって土曜日の夜からになりました。土曜の夜からだとめぼしいポイントには人が入っているようで、奥まったところに入りました。夜はエギングとアタリが乏しいようだったらウキ釣り、朝からはウキフカセ釣りをする作戦です。

ケンサキイカ

ケンサキイカ

このポイントは沖の方は深いけれども、手前は浅いのであんまり底は意識せずに中層をメインに探ります。シャロータイプのエギで手前の根がかりを回避する狙いでやっていると、手元にアタリがあり、ゴミかとも思いましたが、ケンサキイカだったようです。

 

カサゴ 29cm

カサゴ 29cm

エギングの方があんまり可能性が感じられなかったので、電気ウキでウキ釣りをしてみました。こちらもメジナは釣れませんでしたが、大きいカサゴが釣れました。29cmで惜しくも尺には届かない感じで、いつもちょっとだけ残念な気分になります。

 

朝になったので、ウキフカセ釣りに移行します。木っ端とかフグとかが居てなかなか厳しいようですね。それと、風と潮の流れ的に具合が良くなくてラインメンディングがうまくできません。

 

そんな中で掛かってくれたのがサンちゃんことサンノジ(ニザダイ)でした。初めてサンノジを釣りましたが、結構勢いあって釣りとしては楽しいですね。でも、磯臭いらしく、フカセ釣りでは嫌われ者なんだそうですよ。まぁ、私は初めて釣った食べれる魚は食べてみることにしているので、持ち帰ろうと思います。

 

アオリイカ 725g

ウキフカセをやっていますが、エサ取りが沸いてきて、いかんともしがたい状況だったので、気分転換にエギングをしていると、ヒットしてくれましたね。サイズ的には春イカとしては大きくないですが、嬉しいです。ゲソイチの針掛かりだったので取り込みの時はすごく緊張しました。

 

ニザダイ(サンノジ)、カサゴ、アオリイカのお刺身

ニザダイはとりあえずお刺身で食べてみることにしました。持ち帰る直前まで生かしておいて、締めて血抜きをして内臓を抜いていたからなのか、特に臭みも無く、脂ものっていて美味しかったです。時期と処理が良かったのかも知れませんが、今後も外れを引くまでは貧果の時に持ち帰ろうと思います。カサゴとアオリイカは文句なしです。

 

ケンサキイカのイカ納豆

ケンサキイカのイカ納豆

ケンサキイカはイカ納豆にしました。こちらも安定の美味しさですね。

 

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真鶴半島地磯のウキフカセ釣りでそこそこの釣果

口太メジナ

口太メジナ

今回も真鶴半島の地磯にやってきました。夜はぶっこみ釣りしながらエギングをして、日が出たらウキフカセ釣りをする作戦です。が、夜は結構風が強くてエギングはほとんど出来ない状況でしたね。

 

ウツボが吐き出したもの

ウツボが吐き出したもの

ぶっこみ釣りの方はウツボのみでした。途中、明らかにウツボっぽいアタリがあったのですが、2度ほどハリス切れでばらしました。3度目の正直ではないけれども、大きいウツボを釣り上げたのですが、そいつが吐き出したのがこの一品ですね。明らかに私が先ほどハリスを切られた仕掛けが二つ。それでも果敢に3度目のアタックをしてくるウツボは相当に腹を空かせていたに違いありません。

 

もしくは、それがデフォルトの挙動なのか、まぁ、それはウツボに聞くしかないけれども、もう海に帰ってしまったので聞くことが出来ませんけれども。いや、今隣に居たとしても聞くことは出来ませんけれども。聞けても答えてくれませんけれども。

 

尾長メジナ

尾長メジナ

朝からのウキフカセ釣りはまあまあ、そこそこの釣果でしたね。口太が1匹と尾長数匹を仕留めてお持ち帰りすることが出来ました。ここのポイントは多少深いので、エサ取りが居てもある程度戦えたのかもしれません。

 

帰りに締めようとして、1匹の尾長メジナに逃げられてしまいました。まぁ、他にもキープが居たからダメージ無しですけれども、それが唯一の釣果だったとしたら、かなり凹むことでしょうね。今後はもっと慎重に取り扱いたいと思います。

 

ブダイ

ブダイ

コマセが尽きたので、最後にブダイを一匹だけ釣って納竿しました。正直、オスになった40cmオーバーくらいのブダイより、メスのこのくらいの個体の方が何かと良い気がします。

 

ダボちゃんとメジナの塩焼き

ダボちゃんとメジナの塩焼き

尾長メジナは塩焼きにして頂きました。猫ちゃんも匂いが気になるようですが、焼く前に塩振ってしまったのであげるわけにはいきませんので、諦めてもらいました。我が家の猫ちゃん偉いので、匂い嗅ぐだけで去っていくことが多いです。油断禁物ですけれども。

 

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真鶴半島地磯で雨のウキフカセ釣り

口太メジナ

口太メジナ

今回も真鶴半島地磯にやってきました。先週に引き続き強い風予報で、風裏のはずが半島を回り込んで向かい風になるパターンでしたね。真鶴半島に風裏ポイントは無いのでしょうか?ない事は無いと思うけれども。今回の作戦は風が強いのでヤリイカは狙わずに久しぶりのぶっこみ釣りとエギングをしながら朝を待ち、朝になったらウキフカセ釣りを開始するつもりです。

 

ぶっこみ釣りの方はこの時期定番のウツボのみの釣果で写真は撮っていません。エギングの方も風があってちょっと無理っぽい感じであきらめムードが漂い、2週連続のボウズを食らいました。まぁ、冬なのでエギング自体が難しいのですけれども。

 

尾長メジナ

尾長メジナ

日が出てからはウキフカセ釣りを始めましたが、雨が降り始めてしまってそれはそれで難儀しました。コマセが濡れてしまって水分量が変わって投げづらいのが致命的ですよね。それでも何とか尾長メジナが釣れてくれてよかったです。

 

ブダイ

ブダイ

雨もさることながら風もそれなりにあるので、投入した仕掛けがすぐに手前の磯際まで戻ってきてしまいます。そのまま強制的に磯際を攻めることになると、ブダイが釣れました。海藻餌以外でブダイを釣ったのは初めてかもしれません。

 

その後、コマセが無くなりそうなので、思い切って立ち位置と狙いを変えて、仕掛けは極力遠投してから、コマセを投げて、そのコマセを目指して仕掛けを引っ張ってくる作戦をしていたら、良いのが食ってきました。結構強くて根に回り込まれてしまったのですが、自分が移動してなんとかゲットすることが出来ました。それが冒頭の写真の37cmのメジナですね。これで満足して終了です。

 

因みに、この日は真鶴半島でマラソン大会的なのが予定されており、いつもの無料駐車場が閉鎖されて、少し離れたところに停めていたので、帰りもちょいと大変でした。この雨でマラソン大会が実行されたのか、中止や延期になったのかはわかりませんが、延期になってたら嫌だなぁ。

 

メジナの真子の煮つけ

メジナの真子の煮つけ

残念ながら口太メジナに白子は入っていなかったので、真子を煮つけにして食べました。白子はポン酢で、真子は煮つけで食べるのが良いと思います。

 

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真鶴半島地磯で強風のウキフカセ釣り

メジナ

メジナ

今回も真鶴半島の地磯にやってきました。夜はヤリイカのウキ釣りをしながらエギングをして、朝からウキフカセ釣りをする作戦でやってきましたが、本日は強風予報でございます。一応、風裏になるところに来たつもりではあるのですが、真鶴半島を風が回り込んでくるので、強烈な向かい風と、その向かい風によるあて潮に苦しみました。

 

ヤリイカ狙いのウキ釣りはそもそも向かい風で仕掛けが飛ばないし、仕掛けがすぐに戻ってきてしまうのでお話になりませんと言う感じ。エギングの方も風は大敵なので、もはや釣りにならずにどうしたもんかと言った感じですね。今年初めてのエギング坊主を食らいました。

 

どこもかしこも強風なので、東伊豆を含めて地磯にポイントが無いためか、どこかで出来そうな釣り座を求めて釣り人の往来が結構ありました。私は夜から入っているので釣り座は確保出来ていて、良かったは良かったですが、風が強くても移動は無理だなと覚悟しました。まぁ、基本的に一度場所を決めたら移動しないスタイルなんですけれどもね。

 

釣り座を求めてやって来た釣り人複数人と色々とお話をしたり、情報交換したりで、夜の釣りの釣果は諦めてましたが、それなりに有意義な時間だったかなと思います。

 

朝マヅメ時間からウキフカセ釣りを開始しましたが、やはり向かい風に苦しんでなかなか難しかったです。ウキフカセ釣りは、仕掛けを投げるももちろん、コマセも投げないといけないので、風があると難易度が爆上がりですね。

 

そんな中、何とか頑張っていた最初の2回でバラシを決めまして、結構凹むとともに、次バラシたらどうしよう、もう釣れないかもしれないと言う緊張感と焦りがひどかったです。

 

そしてようやく、35cmのメジナが釣れたのでほっと一息つくことができました。その後、30cm前後を2匹追加してこの日の釣行は終了です。

 

メジナの白子ポン酢と真子ポン酢

メジナの白子ポン酢と真子ポン酢

持ち帰ったメジナには白子と真子が入っていましたので、白子ポン酢と真子ポン酢にしました。私は白子の方が好きですねぇ。まぁ、どちらが入っているかは運なので仕方がないですが、また、白子たっぷりのメジナを釣りたいです。

 

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西湘サーフエリアでぶっこみサビキ釣り

アジ

アジ

今回は約1年ぶりに西湘サーフエリアにぶっこみサビキ釣りにやってきました。西湘サーフと言っても、突堤のあるところで、その突堤から狙おうと言う作戦です。冬場にサーフに行って濡れたくないのと、砂で汚れたくない気持ちです。と言うのも、YoutubeでチームKugeさんがここでアジを狙っているのを見たからです。同じくYoutubeの西湘釣り日記めたぼんさんの動画でぶっこみサビキは見ているのですが、波打ち際でのバラシが結構あるみたいで、突堤ならそう言うの無いんじゃない?的な安易な発想です。

 

実は1週間前に来たかったのですが、雪降って出かけられなかったので断念して、今回の釣行になりました。風とウネリがあって、突堤の先端はバッシャンバッシャンなってましたが、ちょっと手前なら良い感じに釣りが出来ました。飛距離に自信が無くても、突堤の先なら遠くに投げられて良い感じですね。

 

結果は28cmのアジが一匹でしたが、まぁ、初めてまともなサイズのアジが釣れたので嬉しいです。どうしても仕事終わりに来るとマズメ時間帯は出来ないので、こんな釣果になりますが、マズメ時間帯が出来たからと言ってもっと釣れるかって言うと、よくわかりません。

 

アジのなめろう

帰ってアジのなめろうにしました。捌いてて違和感があったのですが、身が白くてぶよぶよしている感じで、アジって感じじゃなかったんですよね。脂乗ってるから白いのかな?と最初は思ったのですが、そうでもなさそうです。血抜きして持ち帰りもちゃんとしていたはずなんで、ダメにしちゃったわけでもないと思うのですが。

 

と、言うことで、色々調べてみたら、白太(しらた)と言う現象っぽいです。毒とか悪くなったとか言うことではないらしいですね。食味は落ちるが、食べても問題ないみたいです。そもそも今回はなめろうにしたので、食感とかの違いはわかりませんが。

 

少し残念でしたが、まぁ、釣れたので良しとしたいと思います。

 

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