二段階紆余曲折

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サイクリングは瞑想に近い気がする

プライベートでも仕事でも使っているMacBook Proが壊れました。そしてハワイに行ったりしていたのでブログお久しぶりです。私は元気です。

 

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瞑想素人の私には、瞑想が何であり、瞑想状態とはどんな状態なのかは正直わかりません。はてな周辺では、「運動と瞑想と睡眠と野菜350g」が有名ですが、サイクリングしていると運動と瞑想が同時に出来ているんじゃないかと言う錯覚に陥りますが、瞑想が何なのかわからないからかもしれないのであしからず。さすがに睡眠は危ないので同時に出来ません。

 

さて、瞑想とはナンゾやと言うのが分からないなりに、「無心になる」ことと定義をした上で考えてみます。ある程度の時間を負荷を一定に保ちつつサイクリングロードなどをサイクリングをしていると、この「無心になる」状態になるのですよね。負荷を一定に保たなければならないので、身体的に無理は出来ない状態ですから、辛いなぁ~とかも思わないわけです。もちろん、サイクリングロード上の歩行者や自転車などには気をつけるのですが、ある種のオートマティズムの様な、反射的に身体が反応しているだけで頭の中は空っぽの状態なのです。

 

効能的な事はわかりませんが、身体の疲労感もあいまって、心身ともにとってもスッキリした状態になっている気がします。ちょっとやそっとの嫌な事や、ストレスなどは忘れることが出来てとても気に入っています。

 

私一人がそう感じているのかとも思ったのですが、自転車エッセイ的漫画「じこまん」でも、無心になれると言ってるので、万人に共通するかはともかく、ある程度の人には感じることが出来ることなのではないのかなと思います。

 

ランニング・ジョギング・マラソンでも同様の効果は得られそうですが、個人的に負荷が高すぎて、瞑想状態に到達するまでもたない事の方が多いです。その点、自転車は負荷を低く出来るので良いなと思っている次第です。

 

※ 個人の感想です。そもそも感想なんて個人的なものだろうが、だろうがよ。

 

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

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