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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

京都から東京までの自転車旅エッセイ漫画「チャリ行き東海道」を読みました

その時の勢いでやったバカことでも、人生の中で思い出深かった事ベスト5に入るようなことだったら、それはそれで素敵なことですよね。まぁ、ポジでィブな事だったらと言うわけなんですが。Kindleで100円で、20%のポイントバックだったので、買って読んでみました。

 

作者は普通の会社員から漫画家になったようで、社会人2年目のゴールデンウィークに京都から東京まで自転車で旅をした思い出をエッセイ漫画にしたようです。先日、東京から大阪までを自転車で行くキャノンボールで初めて24時間以内完走した藤田さんと言う人についての記事にもありましたが、『記録は自分の中に持っていればいいんですよ。』と言う名言は良いなと思います。

「記録は自分の中に持っていればいいんですよ。」
と言うことでした。時代によって道路状況は変わるし、装備も変わるし、人の考え方も変わる。でも自分がやった事実は変わらない。人の記録と比べるよりも、自分がやったことを大事にしなさい、と言うことなのだと思います。かつて一流の選手であり、ロングライダーであり、今でもイベントの主催を通して楽しさを発信し続けている偉大な先人の言葉は重みがあるものでした。

東京⇔大阪キャノンボール研究 史上初めて「東京~大阪」を24時間以内に走った人

藤田さんは全日本選手権にも出るような人ですが、そうではない人でも、記録ではなくても、自分の中で持っていれば良いことなのかもしれませんね。それこそ、バカな事であっても、人生の中で思い出深かったことベスト5、いや、10、いや、100にでも入れば良いのかもしれませんし、そうやって積み重ねていければ良いのかと思います。

 

自分の中で色々と積み上げていきたい、そしてじこまんしたいと思った次第であります。

 

チャリ行き東海道

チャリ行き東海道

 

 

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