二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

この世界にはクズしかいない「ダンジョンのほとりの宿屋の親父」を読みました

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」とか「ダンジョン飯」がヒットしたからなのかわかりませんが、ダンジョンの中での物語の漫画もグルメ漫画のようにニョキニョキ増殖中のような気がしています。まぁ、電子書籍の普及で漫画の出版コストが下がったことと、Amazonで一冊ポチるとオススメに出てきて自分への露出が増えるってのがそう思う主な原因だと思うわけですけれどもね。

 

「ダンジョンのほとりの宿屋の親父」はそんなダンジョンでの冒険を支える宿屋の親父の頑張りや苦労話などのハートウォーミングなストーリーであるかと思いきや、ただのギャグ漫画です。そして、割りとお下品度の高いシモネタが満載された感じです。それ以外は特に言うことはありません。

 

まぁ、好みの問題かなと思いますが、嫌いじゃないけど好きにはなれない感じだと思いますよ。特にオススメはしません。

 

 

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