二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

からだのしくみ「はたらく細胞」という漫画を読みました

最近、アイドルのブログだかTwitterだか知らないけれどもSNSにアップされた写真に生理用品が写り込んでたのを無知ながら茶化しちゃった人の発言を発端にはてな界隈、ネット界隈では話題になっていますね。

そういうのって習う機会が無いよねって増田の記事ではありましたが、学校での学習内容は年代によって変わるので全員が学校で習ったかどうかはわかりませんが、私は保健体育の授業で習いましたし、私より若い世代の方が性教育的には進んでいるんじゃないのかなと勝手に思っているのですが、どうなんでしょうか。

 

どちらにせよ、私たちはこの世の中を生きているわけでありまして、生きているからにはなるべく健康でいたいと思うわけですよね。健康で文化的な生活をしたいわけですよね。なもんで、自分の身体の仕組みと言うのはある程度知っていた方が良いと思います!

そんな身体の仕組みを学べちゃうのがこの「はたらく細胞」と言う漫画でございます。たぶん義務教育の範疇で、血液中には赤血球や白血球や血小板などがあるんだよと言うことを学んだと思います。そして、沙羅曼蛇と言うゲームで復習したんじゃないかなと思うわけです。

この漫画の主人公はそんな赤血球と白血球が擬人化された人たちです。赤血球は肺から受け取った酸素を体内に運び二酸化炭素を受け取ってまた肺に戻るわけで毛細血管を迷子になりつつも全身をめぐりますし、白血球は体内に入り込んだ細菌などを駆除したり時にはがん細胞のようなものを攻撃したりするんですよね。他にも色々な細胞などが出てきて、細菌やウィルスなんかと戦いワクワクしながら身体の仕組みが学べるなんて素敵ですね。

 

動物と言う一つの生命の中で色々な役割分担を持った各種細胞がそれぞれに働きながら動作しているなんてすごく神秘的だと思うわけです。色々な細胞が協調しながら生きてるわけですから、奥深いものです。

 

そう言えば、中学校の理科の先生が、「生物はロマンだ」って言ってたっけな。

 

絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ)

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