狩猟の免許には罠と銃の2種類があるようですよ。まぁ、全部カメ五郎さんの狩猟生活の動画で学んだ話でありまして、その隙間を「山賊ダイアリー」で埋めた感じの知識でしか無いんですけれどもね。因みに、奥さんのおじいさんは秋田の山奥でマタギをしていたそうです。
狩猟と言いますと、仕留めた獲物を食肉として食べたり売ったりするか、皮を鞣して売ったりなどして生活費を稼ぐ人だったりが主なイメージですが、他にはアウトドアな趣味として行う人も居るのでしょうし、熊が出た時なんかに猟友会の方々が駆り出されたりなんかがありますね。
生活のための狩猟と言っても、単純に狩猟で生活をするのではなくて、農家などが作物を動物から守るために行うなんてのもあるようですね。そんな農家な主人公が罠猟をするのが今回読んだ「罠ガール」と言う漫画であります。
農作物を守るための罠猟なので獲物を食べるシーンは1巻には鹿しかありませんでしたが、今後はちょいちょい増えていくのかも知れませんね。とは言え、罠猟で捕れる動物って言ってもそんなに無いと思うんで、今後が少し心配になる次第であります。
そのうちアウドドア好きが昇華して山にこもるようになったあかつきには、罠猟の免許を取って生活してみたいなぁと思う次第でありました。そのためにもなかなか勉強になる面白い漫画でした。
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