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二段階紆余曲折

小並感満載で日常的なことを。

シリアスとギャグの狭間のファンタジー「リュウグウノツカイ」2巻を読みました

4月7日は個人的にチェックしている漫画が4冊くらい出ていて大忙しです。その一つが昨日紹介した弱虫ペダルだったわけですが、他の2冊もそのうち紹介したいと思います。

 

このリュウグウノツカイの1巻を読んだ時は風の谷のナウシカの腐海の森っぽいところでのファンタジー系の漫画なのかなと思っていました。2巻を読んでの印象も、舞台設定的にはそう違わないものの、お話としてはまったく違うもんなんだなと思っています。

 

なんと言ってもギャグ路線とシリアス路線を織り交ぜているところとかは今風かもなと言う感じですよね。アニメ化したら2頭身キャラがボケとツッコミしそうな具合でもあります。

 

まだ2巻と言う初期段階なのですが、伏線を仕込んだり消化したりと結構忙しい感じではありますが、まだまだ先は続きそうで楽しめそうです。結構期待しているので、皆様におかれましては2巻と言う早い段階でストーリーに追いつくチャンスですので、読んでみたら良いんじゃないかなと思います。売れれば続くと思いますんで。

 

リュウグウノツカイ(2) (講談社コミックス)

リュウグウノツカイ(2) (講談社コミックス)

 
リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

リュウグウノツカイ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

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