二段階紆余曲折

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腸内フローラとビアンカ「はたらく細菌」と言う漫画を読みました

私の好きな漫画の一つが「はたらく細胞」なんですけれども、何故かと言うと色々なことが学べるからってのがあります。人生で大切なことはすべて漫画から学んだとは言いませんが、これからも漫画から学びたいと思います。よろしくお願いします。さて、そんな「はたらく細胞」はアニメ化されこの夏に放送されるらしいです、楽しみですね。

 

hataraku-saibou.com

 

そんな身体の仕組みが学べる「はたらく細胞」のスピンオフとして「はたらく細菌」と言う漫画が発売になったのです。人体には細胞だけでなく細菌が住んでいて体内に色々なことをしてくれたり、しでかしてくれたりするわけですね。そんな細菌の漫画やアニメと言えば、「もやしもん」が有名かと思いますが、もやしもんは主に発酵食品関連の細菌が多いですね、もちろんインフルエンザとかのウィルスの話もありましたけれども。

 

体内には善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌がいるらしいのですよ、どこかで聞いたことありますね。日和見菌はどっちつかずと言うか、優勢な方に加勢するような、そんな都合の良い、あるいは合理的な菌なわけであります。そして人体には善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%がいるのが丁度良いらしいです。そんな菌たちが活躍するのがこの「はたらく細菌」と言う漫画ですね。

 

面白いかって言うと、本家の「はたらく細胞」ほどではないと言いますか、あんまりストーリー性がないと言いますか、お話作りが唐突と言いますか、まぁ、そんな荒削りな感じではあります。勉強にならないことはありませんが、見せ方としては今ひとつかなぁといった感想でございます。今後に期待したいところですな。

 

関係ないけれど、日和見菌の70%ってのは何も細菌だけの話しではないのかなぁと、ふと、思ったわけですね。例えば国の政治には選挙が行われるわけですが、優勢な方で!って言う人がある程度緩衝材になっていないと賛否両論、良くも悪くも拮抗した政策になるとフィフティー・フィフティーになってしまって結局どちらにも決まらなくてズルズルと最悪の停滞と言う結果になるなんつー事にもなるのかもしれません。わかんないですけどもね。そう考えると、悪玉菌は良くない状態であると言うことを効率よく身体に伝達するために必要な菌であるのかもしれません。

 

はたらく細菌(1) (なかよしコミックス)

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はたらく細胞(缶バッヂ付き) 2018年 カレンダー 卓上 B6 CL-129

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