二段階紆余曲折

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スタグルと世界三大カップの漫画「ぺろり!スタグル旅」3巻を読みました

サッカーワールドカップ終わってしまいましたね。ワールドカップはまだやってるけど日本代表は惜しくもベスト8を賭けた一戦にベルギーと対戦し、善戦も及ばずにロスタイムの最後のワンプレーで被弾して破れてしまいました。戦前の予想を良い意味で裏切る日本代表チームの戦いに感動を覚えた人も多いのではないでしょうかね。とは言え、ワールドカップは4年後もありますし、それまでにはアジアカップや各クラブにとってはリーグ戦、カップ戦がありプロでないユース年代においても戦いはあるわけです。死ぬまでサッカーと人生は終わらないし続いていくものであるわけですね。 

 

そんなワールドカップの裏ではJ2リーグは中断もせずに開催されているわけでありますし、しばらくしたらJ1リーグも再開するわけですね。テレビで観るのも面白いですが、スタジアムで観る方がもっと面白いと個人的には思っているので、サッカーのレベル関係なく、そこにサッカーがある幸せを感じられたら良いのではないでしょうかね。

 

さて、そんなワールドカップと並び世界三大カップ戦と呼ばれる戦いにちばぎんカップがあるわけです。我がジェフ千葉と柏レイソルが毎年Jリーグの開幕前にお互いのプライドと選手の仕上がり具合を確認するために開催れる大会なのであります。そのジェフ千葉をモデルとしたこの「ぺろり!スタグル旅」にも取り上げられました。昨シーズンはハイラインハイプレスによる面白プレー連発にて勝ったり負けたりした序盤と中盤が嘘のようにかみ合い奇跡の7連勝の末にプレーオフで敗れたわけであります。昨シーズンを7連勝で終えたうえで戦力の流出をさせずに補強したわけで期待が否が応でも膨らむわけですが、そんなにサッカーは甘くない。今年も勝ったり負けたりしているんですね。

 

思い起こせば、奇跡の残留で終盤の成績に慢心してイケると思い込んで迎えた翌シーズン、ぼろくそにやられて最下位で降格した事が思い出されます。慢心するなかれ、終盤調子が良かったから翌シーズンも良いとは限らないんやで。と言う教訓なのでしょうね。

 

だいぶ話が現実的になってきましたが、「ぺろり!スタグル旅」の3巻が発売されたので早速ポチって読みました。こちはも昨シーズン終盤の流れをくんで構成されています。終盤の8位で迎えた最終節で勝ち、奇跡的に他のクラブも負けたためにプレーオフに進出し、名古屋にボコされる展開からの、翌シーズンのちばぎんカップですね。

 

おまけ的にN2のユニティは関係ないゼロックススーパーカップでの各地の名物やらマスコットやらのお話もあります。作者の能田さん的には漫画のネタ的にN1リーグに昇格してN1クラブのスタジアムグルメを紹介したかったかもしれませんが、残念ながら来年もN2で戦うこととなります。N1からの降格組のクラブとかN3からの昇格組のクラブがネタとして追加されるのでしょうか?今後が気になりますね。そして、能田先生の為にも昇格して差し上げたいところではありますが、ごめん、今年も無理そうだ。

 

ぺろり!スタグル旅 3(ヒーローズコミックス)

ぺろり!スタグル旅 3(ヒーローズコミックス)

 
ぺろり!スタグル旅 2(ヒーローズコミックス)

ぺろり!スタグル旅 2(ヒーローズコミックス)

 
ぺろり!スタグル旅 1(ヒーローズコミックス)

ぺろり!スタグル旅 1(ヒーローズコミックス)

 

 

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